知人の10代女性に性的暴行をしたなどとして、金沢中署は12日、不同意わいせつと不同意性交の疑いで、金沢市寺中町、画塾講師松永光正容疑者(52)=不同意わいせつ未遂の疑いで逮捕、処分保留=を再逮捕した。
松永容疑者は「覚えていない」と容疑を否認している。
再逮捕容疑は昨年8月29日午前0時半〜同5時ごろの間、石川県内の海岸に駐車した乗用車内で当時10代の女性の体を触るわいせつな行為をしたほか、12月23日午後11時ごろから2時間にわたり、女性方で性的な暴行を加えた疑い。
関係者によると、画塾は美大進学を目指す高校生らを対象とする予備校で金沢市内にあり、松永容疑者が代表を務めていた。(26/5/13 北國新聞)
芸大美大受験予備校アートラボ金沢市 代表
10代女性へのわいせつ未遂容疑で金沢市内の予備校講師の男(52)が逮捕された事件で、男が代表を務める画塾に通う複数の生徒がわいせつ被害を金沢中署に訴えていることが27日、分かった。
関係者によると、男は生徒に「自宅まで送る」と称して、夜の海岸などに連れて行き、車内で体を触るなどした疑いがあり、中署が裏付け捜査を進めている。
不同意わいせつ未遂の疑いで逮捕された男は3月11日午後10時~同11時半ごろの間、県内の海岸に駐車した乗用車内で女性にわいせつな行為をしようとした疑いが持たれている。
男は「わいせつな行為をしようとは思っていない」と、容疑を否認している。
関係者によると、男は2024年ごろから、美大進学を目指す高校生らを対象とした予備校(金沢市)の代表を務める。
男は、帰宅時間が遅くなった1人暮らしの生徒らに、車で送ると声を掛けていたという。
県内の美術関係者によると、美大志望者は、志望校の情報が入りやすいため、親元を離れ、大学近くの画塾に通うケースがあるという。
男が代表を務める予備校には、金沢美大を目指す県外出身者が複数人在籍。夜遅くまで教室を利用することができたという。
金沢中署は、男が1人暮らしをしている生徒を狙って、わいせつな行為に及んでいた可能性があるとみて、調べている。(26/4/28 北國新聞)
石川県内に住む10代の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、警察は21日、金沢市に住む予備校講師の男を不同意わいせつ未遂の疑いで逮捕しました。
不同意わいせつ未遂の疑いで逮捕されたのは、金沢市寺中に住む予備校講師の52歳の男です。
警察によりますと、52歳の男は3月11日の夜遅く、県内の海岸に停めた乗用車の中で、県内に住む10代の女性に対し身体を触るなどのわいせつな行為をしようとした疑いがもたれています。
女性が抵抗したことから、目的を遂げず未遂に終わったということです。
その後、女性の関係者が警察に被害を届け出たことで被害が発覚しました。
2人の間に面識はあったということですが、警察は詳細について被害者のプライバシー保護のため明らかにしていません。
警察の調べに対し、52歳の男は「わいせつな行為をしようとは思ってない」と話し、容疑を一部否認しているということです。
警察は引き続き動機や余罪などを調べています。(26/4/22 MRO)
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