線路上に盗んだ自転車を置いたとして、電汽車往来危険、窃盗の両容疑で逮捕されていた堺市北区、市立中学校教諭の男(33)について、堺区検は威力業務妨害罪に切り替えて略式起訴した。4月28日付。同日付で、堺簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。
大阪府
起訴状では、男は3月、市内の踏切内に自転車を放置して電車を遅延させ、業務を妨害したとしている。(26/5/9 読売新聞)
盗んだ自転車を踏切内に放置して電車と衝突させたとして、大阪府警北堺署は7日、電汽車往来危険と窃盗の疑いで、堺市立中学校の教諭、中村太樹容疑者(33)を逮捕した。
容疑を認め、「自宅までの足代わりに自転車を盗んだ。自宅近くに置きたくなかったので、軽い気持ちで線路上に置いた」などと供述しているという。
逮捕容疑は3月22日午前0時5分ごろ、堺市北区金岡町の南海電鉄高野線中百舌鳥-白鷺間の踏切内に盗んだ自転車を置き、普通電車と衝突させたなどとしている。けが人はなかった。
同署によると、付近の防犯カメラには、中村容疑者が自転車を押しながら踏切に入り、線路上に倒して立ち去る様子が写っていたという。
堺市教育委員会によると、中村容疑者は育児休暇中という。(26/4/7 産経新聞)
教師は3月下旬の深夜、路上に駐輪されていた大学生の自転車を盗み、南海電鉄高野線(こうやせん)の踏切内(中百舌鳥(なかもず)駅―白鷺駅間)に放置したという。
その後、普通電車の先頭車両が自転車と衝突し、自転車は約26m引きずられたが、乗客や乗員にけがはなかった。(26/4/20 弁護士JPニュース)
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