教え子の小学3年生の女子児童に対する、盗撮などの疑いで逮捕・起訴された東京都内の公立小学校の教諭の男について、警視庁は別の女子児童の水着に下半身をこすりつけるなどした器物損壊の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、都内の公立小学校教諭・若松晃司郎容疑者(40)です。
若松容疑者は、おととし7月、当時、小学3年生の教え子の女子児童(8)の水着を教室から持ち出し、東京・世田谷区の自宅で下半身をこすりつけるなどした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、若松容疑者は犯行の様子をスマートフォンで撮影していて、別の女子児童に対する盗撮の疑いで逮捕された際に押収されたタブレット端末の中から動画が見つかっていました。
取り調べに対し、若松容疑者は「逮捕された事実関係は理解できましたが、黙秘します」と供述しているということです。
警視庁は引き続き、若松容疑者の余罪を調べています。(26/6/3 TBS)
小学校の教師が、女子児童の水筒に下半身を押しつけた疑いで逮捕された。
若松晃司郎容疑者(39)は2025年10月、教師として勤務する都内の小学校の教室で、女子児童の水筒の飲み口に下半身を押しつけた器物損壊の疑いが持たれている。
若松容疑者は4月、女子児童のスカートの中を盗撮したとして逮捕・起訴されていて、押収されたスマホに今回の犯行の様子を撮影した動画が見つかったという。
若松容疑者は調べに対し、「ためらいも感じつつ興奮を抑えられなかった」と容疑を認めているということで、警視庁は余罪を捜査している。(26/5/14 FNN)
若松容疑者は去年10月、勤務先の小学校で教え子で当時、小学3年生の9歳の女子児童の水筒の飲み口に下半身をこすりつけるなどした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、若松容疑者は休日に出勤した際、教室に女子児童が忘れた水筒を見つけ、スマートフォンで動画を撮影しながら犯行に及んでいたということです。(TBS)
小学3年生だった女子児童の下着を教室で盗撮したとして、警視庁少年育成課は20日までに、性的姿態撮影処罰法違反容疑で、東京都内の小学校教諭若松晃司郎容疑者(39)=世田谷区等々力=を逮捕した。
容疑を認め「教諭となった約17年前から盗撮していた。動画や画像が約5000件あったが、見られたらまずいと思い削除した」などと話している。
逮捕容疑は昨年6月2日、勤務先の教室でぞうきん掛けしていた女子児童のスカート内をスマートフォンで撮影した疑い。(26/4/20 時事通信)
警視庁によりますと、都内の公立小学校教諭の若松晃司郎容疑者は去年、勤務する小学校の教室内で、当時8歳の女子児童のスカートの中にスマホを差し向け、下着を盗撮した疑いが持たれています。(NNN)
容疑を認め、「教師になった約17年前から、小学生から高校生までを盗撮していた」と供述している。若松容疑者は大田区立小に勤めているという。
警視庁や大田区によると、児童らを撮影していた様子を目撃した人から連絡を受けた区教育委員会が16日、警視庁に通報。(共同)
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