去年8月、福岡県福津市の自宅兼学習塾で、勉強合宿に参加していた女子中学生3人の裸を盗撮し、児童ポルノを製造したとされる学習塾塾長の男の初公判が16日開かれ、男は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、福岡県福津市に住む学習塾の塾長・青柳尚史被告(50)は、去年8月、自宅兼塾の脱衣所や浴室に小型カメラを設置して女子中学生3人の裸を盗撮し、児童ポルノを製造したとされています。
16日開かれた初公判で青柳被告は「間違いありません」と述べ起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察側は犯行に至った動機について「勉強合宿で性的な部位を見たいと考え、入浴する被害者を撮影した」などと主張しました。
また冒頭陳述では、被害に遭った女子生徒が脱衣所でカメラを発見して、親に伝えて発覚したこと。被害者がカメラを発見したことに気がついた青柳被告が、カメラを回収してマイクロSDカードを抜き取り、画像をハードディスクに保存したうえでカメラを廃棄したことをなどを指摘して、犯行の悪質性を強調しました。
一方、弁護側は起訴内容について争わない姿勢を示しています。(26/4/16 rkb)
寺子屋二葉理系塾 ヤギひげ先生
勉強合宿と称し、個人塾を経営していた自宅に塾生の女子中学生を招き、盗撮したとして、福岡県警宗像署は27日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで同県福津市若木台、元塾長の無職、青柳尚史容疑者(50)を逮捕した。
署によると「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めている。
逮捕容疑は、昨年8月6日午後8時25分ごろ~9時55分ごろ、自宅の脱衣所と浴室にカメラを置き、中学生3人を盗撮したとしている。
1人が脱衣所のカメラに気付き、親に相談し発覚した。(26/1/27 産経新聞)
↑このページのトップヘ
コメント