三重県教育委員会は24日、SNSで知り合った当時16歳の少女に電子マネー1万7千円分を送り、体を触ったとして、県立高校の男性教諭(33)を懲戒免職処分にしたと発表した。
教諭は県教委の聞き取りに「生徒指導の一環として『パパ活』の実態を調べようした」と説明しているという。
教諭は1月、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで愛知県警に逮捕されたが、名古屋地検は2月に不起訴処分とした。(26/3/24 共同)
胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして今年1月に逮捕されていました。
男性教師は2月、起訴猶予で不起訴処分となりました。
県の聞き取りに対して男性教師は「会う前から少女の年齢を把握していたが、合意のうえでトラブルにはならないだろうと考えた」と話しているということです。
男性教師は生徒指導を担当していて、高校生のパパ活の実態をSNSで調べていくなかで少女と知り合い、「服の購入費用を支払ってくれれば、体を触ってもいい」などと提案されたなどと説明しています。(東海テレビ)
今年1月、児童買春の疑いで逮捕され、その後、書類送検されましたが、示談が成立したとして2月に不起訴処分(起訴猶予)になったということです。(中京テレビ)
SNSで知り合った当時16歳の少女に電子マネー1万7千円分を送り、みだらな行為をしたとして、愛知県警名東署は29日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、三重県立白子高の教員、多賀弘貴容疑者(33)=同県鈴鹿市=を逮捕した。
署によると、行為を認めた上で「相手が16歳だったか確認したか定かではない」と話している。
逮捕容疑は昨年4月19日、名古屋市千種区の店舗駐車場に止めた車内で、電子マネーを送り、みだらな行為をしたとしている。
署によると、少女とは同4月にSNSで知り合ったといい、勤務する学校の生徒ではないという。
同5月、少女が警察に相談し発覚した。(26/1/29 産経新聞)
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