石川県教育委員会は、17年間にわたって無免許で車を運転したとして、金沢地区の公立中学校の50代男性校長を停職6か月の懲戒処分にしました。
石川県教育委員会によりますと、金沢地区の公立中学校の50代男性の校長は先月下旬、通勤中に警察から車を止められ、無免許運転が発覚しました。
その後の捜査で、校長がおよそ17年間にわたって有効な運転免許を所持していなかったことが分かりました。
更新を怠った理由について校長は「多忙な仕事を優先してしまった」と話しているということです。
校長は、教育現場の混乱を避けるため卒業式にも出席し、19日に依願退職しました。(26/3/19 MRO)
金沢地区の中学校に勤務する50代の校長は2009年頃に運転免許の更新を怠りその後およそ17年間にわたって無免許運転を繰り返したとして停職6カ月の懲戒処分となりました。
この校長は19日付けで依願退職しています。(石川テレビ)
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