授業中に盗撮目的で女子生徒のスカート内部に小型カメラを差し向けたとして、県教育委員会は県立高校の男性教諭を昨日付けで懲戒免職処分としました。
県教育委員会の発表によりますと、懲戒免職処分となった元教諭(62)は、先月27日、勤務先で新宮市の県立高校の教室で授業中、女子生徒のスカート内部を盗撮する目的で、サンダルのつま先に取り付けた小型カメラを差し向けたということです。
周りの生徒から被害を知らされた女子生徒が学校に相談して発覚、元教諭は今月11日、性的姿態等撮影未遂の疑いで新宮警察署に逮捕されたもので、学校や県教委の聞き取りに元教諭は、「性的欲求を満たすためにやった。教育者として自覚を欠いた行為だった」などと話していたということで、県教委は昨日付で懲戒免職処分としました。
元教諭は、今日付で、新宮区検察庁に略式起訴され罰金100万円の略式命令を受けています。(26/3/27 テレビ和歌山)
県警新宮署は、女子生徒2人を盗撮しようとした疑いで教員を今月11日に逮捕したが、新宮区検は、そのうち1人については不起訴とした。
地検は理由について「プライバシーの観点から伝えられない」としている。(読売新聞)
先月、和歌山県内の勤務先の高校で10代の女子生徒2人のスカートの中を盗撮しようとしたとして、高校教諭の男が逮捕されました。
盗撮未遂の疑いで逮捕されたのは和歌山県那智勝浦町の高校教諭、森充生容疑者(62)です。
森容疑者は先月27日午前8時半すぎ、勤め先の公立高校で、つま先の開いたサンダルに取り付けた小型カメラを女子生徒2人の足元に差し入れ、スカートの中を盗撮しようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、女子生徒が別の教諭に被害を相談し、今月1日、学校が被害届を提出。
森容疑者は、学校の聞き取りに対しては盗撮しようとしたことを認めたということですが、警察の取り調べに対しては容疑を一部否認しているということです。
警察は状況やいきさつを詳しく調べています。(26/3/11 MBS)
授業中に盗撮しようとした疑いで教師の男を逮捕です。
今月1日、学校側が「女子生徒から先生に盗撮されたかもしれないと相談があり当校の先生に話を聞いたところ盗撮を認めた」と警察に相談しました。
女子生徒2人はそれぞれ警察に被害届を出しました。森容疑者は警察の調べに対し容疑を一部否認しているということです。(ABC)