潰せ潰せ、こんなヤカラに入り込まれ、好き放題できる学校法人とか社会福祉法人なんか!
学習塾などを運営する学校法人の土地や建物を担保に約4200万円を負担させ、損害を与えたなどとして、山形県警は7日、背任と有印私文書偽造・同行使の疑いで、元理事金田充史容疑者(54)を逮捕したと発表した。(26/3/7 共同)
2011年に南野と結婚した金田容疑者。“姉さん女房”の南野が金田容疑者に惚れ込む一方で、当初から彼の周囲では黒い噂が絶えなかったという。
「クリニックや学校法人などに自身の息のかかった人物を送り込み、資金を自らの関係先に送金させて私的流用するのがお決まりの手口。そんな金田が新たに目をつけたのが、社会福祉法人でした。
介護報酬など公金が投じられるその性格上、本来は社会福祉法人の売買は法律で禁じられていますが、ネットサイトで、法人を手放したがっている経営者を物色。近づいて実権を握るやいなや資金を横領するなど、やりたい放題でした。
実際、鈴鹿市の法人は金田にカネを強奪されたこともあって今年3月に破産。静岡の法人も大幅な債務超過に陥っており、老人ホームの入所者たちは施設から追い出されるなど甚大な迷惑を被っています」(金田容疑者の知人)
静岡の事件の判決後、「和歌山県内の実家に戻った」とされていた金田容疑者。しかし、その姿はたびたび都内で目撃されていた。
「三重県警は金田容疑者の行動確認をする過程で、金田容疑者が南野さんにしばしば接触していたことも把握しているようです。当初は、金田容疑者が横領した金銭を南野さんの自宅に隠している可能性や、贈収賄の原資に南野さんの財産が充てられている可能性も考慮され、捜査員の中にはふたりの偽装離婚を疑う声もあったようです。
ただ、実態としては婚姻時と同様に、金に困った金田容疑者が南野さんにすがっていただけのようでした」(前出・社会部記者)~ (24/10/25 女性セブン)
>南野陽子(57歳)の前夫で元団体職員の金田充史氏(52歳)に、また捜査が及んでいる。
三重県警は鈴鹿市の社会福祉法人(今年3月に破産)の運営に迫丸卓哉前理事長(44歳)とともに関与していた金田氏が、不正を働いていた疑いを強め調べを進めている。
'84年にデビュー、『スケバン刑事』などで女優としても活躍し、「恋多き女」として知られた南野が、40代に入り初めて伴侶に選んだのが金田氏である。
'11年3月の結婚式の翌日に記者会見した南野は、約1300万円のハリー・ウィンストンの婚約指輪を披露し、金田氏の羽振りの良さをひけらかしたものの、金田氏の内実は借金を抱えて火の車。南野も家賃滞納や金銭トラブルに巻き込まれたが支え続けた。
昨年11月、金田氏は静岡県の社会福祉法人の口座から迫丸氏とともに約7400万円を着服したとして、静岡県警に業務上横領などで逮捕された。南野は逮捕6日後に離婚。
静岡地裁は今年8月7日、執行猶予付きの有罪判決を下し、金田氏は収監を免れたものの、同時期に経営権を握っていた三重でも不正を働いていた疑いがある。(24/9/3 週刊現代)
>11月21日、南野陽子の夫で、団体職員の金田充史容疑者が業務上横領の疑いで逮捕された。社会福祉法人「誠心会」の資金を私的に流用したとされる。「誠心会」のスタッフが語る。
「金田さんは昨年秋頃からは誠心会の経営を仕切るようになりました。見た目はギラギラしていましたが、高圧的なところはなく、とにかく口が上手かった。昨年12月から市の監査が入るなど、以前から疑惑は浮上していましたが、金田さんはのらりくらりと職員を言いくるめていました」
金田容疑者は、芸能界では有名な“トラブル男”だった。南野と結婚した'11年に家賃滞納トラブル、'15年に銀座クラブママとの不倫騒動、'18年には暴行事件で書類送検もされている。
だが、南野本人はトラブル夫を「恥ずかしすぎて」と思うどころか、どこまでもほれ込んでいたという。知人が明かす。
「トラブルが出るたびに、『あの人は悪くない』と。金田の言うことをすべて信じ込んで擁護していた。オシドリ夫婦というより、主従関係にあるように感じました」
なぜ、南野はそこまで夫を信じ切っていたのか。
「'10年夏頃に焼き肉屋で出会い、翌年3月にスピード婚。金田は、億単位の借金返済に苦しんだ南野を励まし、父親の介護にも親身に寄り添ったそうです。それを南野は恩義を感じ、徐々に切っても切れない関係になったのでしょう」(同前)(23/11/27 週刊現代)
「私がこれまで30年以上も続けてきた学校を、南野陽子さんの夫に事実上潰されました」
そう憤るのは、山形県で学校法人「明徳学園」の理事長を務めてきた長岡由彦氏だ。
南野陽子の夫とは、これまでもたびたびトラブルを起こしてきた金田充史氏のことだ。
本誌は2018年に、金田氏が事務局長を務めた医療法人から9000万円を横領したとして、警視庁に告訴状が提出されたことを皮切りに、別のクリニックで部下に対して竹刀で殴るなどの暴力を働いていたと、たびたび報じてきた。
「金田氏はその後、傷害容疑で書類送検されました。しかしそれに懲りず、2021年には金田氏が代表を務める医療法人で、医師への給料の未払いなどの金銭トラブルが発生していると『週刊文春』に報じられました。
南野さんの事務所関係者は夫と別れることを熱心にすすめたのですが、南野さんは聞く耳を持たず、2022年末に大手芸能事務所と決別し、独立しました」(社会部記者)
では、今回の金田氏のトラブルとはいったいなんなのか。
「発端は2020年7月29日に、金田氏を明徳学園の理事として迎え入れたことです。同学園は、3年前まで福祉専門学校を運営し、昨年3月までは予備校も運営していました。当時、コロナ禍の影響で生徒数が減少し、1700万円の借金を抱えるなど、経営が苦しい状況でした。そこで私が知り合ったのが医療法人を経営する金田氏です。
大女優である南野さんの夫でもあり、資金に余裕のあるやり手経営者という雰囲気だったのでつい信用してしまい、経営再建のために理事として迎え入れたのです」(長岡氏)
金田氏はあわせて自らの部下であるB氏も理事として引き入れると、さらに理事長職を退いた長岡氏の代わりとして、同じく部下であるA氏を新理事長に就任させた。
そして2021年の夏 “クーデター” を起こす。 「私に黙って理事会を開き、私ともう一人の古株の理事を解任したのです。そして新たに、自分の息のかかった理事を2人入れました。これで5名の理事全員が “金田派” になりました。このとき金田氏は、私が高齢を理由に辞任を申し出たと説明したそうですが、真っ赤な嘘です」(同前)
さらに3日後、金田氏は理事会でとんでもない決議を承認させた。
「金田氏が経営する医療法人がX社に負っていた借金3218万3483円を、学園が引き受けることを認めさせたのです。さらに、学園が所有し、校舎として使用している不動産に抵当権を設定しました。もちろん、金田氏が抱えている負債を、うちの学園が背負うべき理由などまったくありません。その後も、X社から281万6517円、700万円を次々と借り入れ、最終的に、学園は4200万円もの借金を、金田氏によって負わされたのです」(同前)
この事実を知った長岡氏が問い詰めると、金田氏は不可解な言い訳を繰り返した。
「医療法人の借金を学園に肩代わりさせたのは『今後、医療関係の事業をおこなうため』で、抵当権については『X社は、俺が全株式を持っているから、実際に差し押さえなどを実行することはない』と言っていました。
しかし、結果的に不動産は競売にかけられ、医療関係の事業がおこなわれることもありませんでした。借金の一部は、金田氏が経営する医療法人の給与の支払いに使われていたこともわかっています。これは、背任以外のなに物でもありません」(同前)
金田氏の “本性” に気づいた長岡氏は、ここで反撃を決意。もともとは、金田氏の協力者だったA氏やB氏に事情をすべて話し
「このままでは、あなたたちも背任の共犯者になる」と、長岡氏に協力するよう説き伏せた。
「彼らが味方になってくれたので、7月19日に金田氏を理事から解任し、私が理事長に戻ることができました。弁護士に相談し、背任容疑での告訴状をすでに警察に対して提出してあります」(同前)
金田氏はこうした悪事を働く際に、“南野陽子の夫” という箔付けを利用している。金田氏の知人で、長岡氏とも懇意にしているY氏が語る。
「たとえば、仕事先の相手に信用してもらうために、積極的に南野さんの楽屋などに呼ぶんですよ。目の前で、金田氏があの大女優と “夫婦” であることを見せつけられると、誰でも信用しちゃいますよね」
本誌は、金田氏と南野の所属事務所に一連の背任行為について質問状を送ったが、期日までに返答はなかった。(23/8/1 FLASH)
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