香川県の男子高校生を言葉巧みにだましてわいせつな行為をしたとして、愛知県豊川市の公立中学校教諭の男(24)が7日、不同意わいせつの疑いで再逮捕されました。
東かがわ警察署によりますと、男は2025年3月21日午後4時ごろから5時ごろまでの間、香川県内の家電量販店の駐車場に止めた自身の車の中で、県内に住む18歳未満の男子高校生を言葉巧みにだまして、ズボンを脱がせたり陰部を触ったりするなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
また、12月13日午前10時ごろから10時半ごろにかけて、県道に止めた車の中でもこの男子生徒に同じようなわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察の調べに対して、男は「触ったことに間違いありません」「詳しい日付や場所は思い出せません」などと容疑をおおむね認めているということです。
男はこの生徒を含めた2人の男子高校生に下半身の写真などを送らせた罪などで起訴されています。(26/4/7 KSB)
香川県の男子高校生に下半身を撮影させて写真を送信させたとして、愛知県豊川市の中学校教諭の男(24)が18日、児童ポルノ禁止法違反と不同意わいせつの疑いで再逮捕されました。
東かがわ警察署によりますと、男は2025年10月5日から16日までの間、香川県に住む18歳未満の男子高校生に下半身の写真を撮影させて送信させ、わいせつな行為をして、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
警察の調べに対して、男は「自分の性欲を満たすために写真を送ってもらった」と容疑を認めているということです。(26/3/18 KSB)
先月(1月)香川県に住む当時18歳未満の男子高校生に、下半身の写真を撮影させ送信させたとして、愛知県の公立中学校教諭の男が今日(25日)逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、愛知県豊川市の公立中学校教諭、渡辺凌世容疑者24歳です。
警察によりますと渡辺容疑者は先月2日、SNSアプリを通じて知り合った、香川県に住む当時18歳未満の男子高校生に、下半身の写真を撮影させ送信させて、児童ポルノを製造した疑いです。
翌日に男子高校生が両親と共に警察に相談。香川県警が今日、渡辺容疑者を愛知県内で逮捕しました。
調べに対し渡辺容疑者は「性欲を満たすために送ってもらった」と容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて調べています。(26/2/25 RNC)
署によると、容疑者は生徒とSNSで知り合い、会ったことはなかった。
生徒と親が1月3日、署を訪れ相談していた。(産経新聞)
警察によりますと、渡辺容疑者は1月2日、香川県内に住む男子高校生に、自身の携帯電話で下半身を露出した様子を撮影させた上、SNSを通じてその画像などを送信させた疑いです。(OHK)