岩手県教育委員会は2026年1月に少女にみだらな行為をしたとして、岩手県矢巾町の27歳の小学校教諭を5月19日付けで懲戒免職処分としました。
懲戒免職の処分を受けたのは矢巾町の小学校に勤務する27歳の男性教諭です。
この教諭は2026年1月に県南部の宿泊施設で、SNSで知り合った16歳未満の少女に性的暴行をした疑いで警察に逮捕されていました。その後、不起訴処分となりましたが、県教委は教諭が自身の行為を認めていることから懲戒免職の処分を決めました。
男性教諭は県教委の聞き取りに「本当に申し訳ない」と話しているということです。
また19日は、2025年9月に修学旅行先で女子生徒にわいせつな行為をし、有罪判決を受けた 奥州市の中学校の男性教諭 に退職手当を支給しない処分も公表されました。。(26/5/19 岩手めんこいテレビ)
ことし1月、16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込み、わいせつな行為をしたとしてわいせつ誘拐と不同意性交等の疑いで逮捕・送検されていた教諭の男性について、盛岡地方検察庁は3月9日付けで、不起訴処分としました。
不起訴の理由については明らかにしていません。(26/3/12 テレビ岩手)
16歳未満の少女を岩手県内の宿泊施設に連れ込み、わいせつな行為をしたとして、矢巾町に住む27歳の教員の男が16日に逮捕されました。
わいせつ誘拐と不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、矢巾町西徳田の教員、千葉文彦容疑者27歳です。
警察によりますと千葉容疑者は1月7日、SNSで知り合った県南部の16歳未満の少女を宿泊施設に連れ込み、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
千葉容疑者は容疑をおおむね認めているということです。(26/2/17 岩手放送)
警察によりますと、千葉容疑者は1月7日午前11時ごろから午後1時ごろまでの間、県南部にある宿泊施設にSNSで知り合った当時16歳未満の少女を連れ込み、わいせつな行為をした疑いがもたれています。
千葉容疑者は容疑をおおむね認めているということで、警察は余罪があるかどうか捜査しています。
2025年度、逮捕された教職員はこれで5人と過去10年で最も多く(テレビ岩手)
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