座間署は5日、不同意性交の疑いで、座間市の横浜市立中学校臨時的任用職員の男(28)を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年7月ごろ、自宅で大和市在住の女子高校生(17)に性的暴行をした、としている。
署によると、男は「行為は間違いないが、同意してないことは納得できない」などと供述、一部否認している。
女子高校生の保護者から相談を受けた横浜市教育委員会が昨年12月、同署に通報した。
市教委によると、男は2024年4月から臨時的任用職員として市立中学校で勤務、理科を教えていたという。(26/2/5 カナロコ)
不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、座間市に住む横浜市立中学校の28歳の教員の男です。
男は、去年7月頃、過去に勤務していた中学校の教え子である高校2年生の女子生徒を自宅に連れ込み、性的暴行を加えた疑いが持たれています。
男と女子生徒は以前からやりとりがあり、女子生徒が男の自宅に行くことは事件前にも何度かあったということです。
女子生徒の母親が、横浜市教委に対し「娘が先生にわいせつな行為をされた」という内容の相談をしたことで事件が発覚しました。
調べに対し、男は「やった行為は間違いないが、同意がなかったというのは納得いかない」などと容疑を一部否認しているということです。 (tvk)
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