石川県教育委員会は19日、18歳未満の少女とわいせつな行為をしたなどとして、金沢市立十一屋小学校の前川智博教諭(33)を懲戒免職にしたと発表した。
県教委によると、教諭は昨年6月、SNSで知り合った18歳未満の少女とわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影した。(26/3/19 共同)
17歳の少女にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影したとして、石川県金沢市立の小学校に勤務する教諭の男が逮捕されました。
警視庁によりますと、金沢市立の小学校の教諭・前川智博容疑者は去年6月、市内のホテルで当時17歳の少女にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影した疑いがもたれています。
去年、「都内の未成年の子の裸が送信されている」と警視庁に情報提供があり、その捜査の結果、今回の石川県での事件への関与が浮上したということです。
調べに対し、前川容疑者は「私がしたことに間違いはありません」と容疑を認めているということです。(26/2/6 NNN)
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、金沢市立の小学校の教諭で、津幡町太田に住む33歳の男です。
警視庁によりますと、33歳の教諭は2025年6月、金沢市内のホテルで当時17歳の少女とわいせつな行為をし、スマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
2025年、東京都内に住む別の少女から「わいせつな動画をSNSで要求され、送信した」という相談が警視庁にあり、捜査を進めたところ、今回の犯行が発覚したということで、警視庁が余罪についても調べています。
警視庁によりますと、33歳の教諭は少女が18歳未満であることを知りながら、自己の性欲を満たす目的で、わいせつな行為をしたとして逮捕されていて、容疑を認めているということです。(MRO)