教員が女子児童らを盗撮し、SNSのグループチャットで画像を共有したとされる事件で、メンバーに少女の着替えが写った動画を提供したとして、警察が去年11月に茨城県の中学校教員を逮捕していたことが分かりました。
児童買春・ポルノ禁止法違反の提供の疑いで逮捕されたのは、茨城県東海村の村立中学校教員の鈴木雄大容疑者32歳です。
警察の調べによりますと、鈴木容疑者は2023年、グループのメンバーとされる北海道千歳市の市立中学校の41歳の元教諭に、18歳未満の少女が着替えをする様子の動画1点をアプリケーションソフトで送信した疑いが持たれています。
鈴木容疑者は、グループには参加していませんでした。調べに対して鈴木容疑者は、容疑を認めているということです。(26/1/22 共同)
「女子更衣室に時計型カメラや小型カメラを複数台設置して盗撮した」との趣旨の供述をしていることが22日、愛知県警熱田署捜査本部への取材で分かった。
容疑者は、任期付き常勤講師。捜査本部は盗撮を繰り返したとみて、パソコンなど押収品を解析する。22日に送検した。
容疑者は、教員の盗撮画像共有事件 のメンバーとされる北海道千歳市立中の元教諭柘野啓輔被告(41)=公判中=に別の少女の動画を送信した疑いでも逮捕されている。(共同)
鈴木容疑者は、一連の“盗撮教員グループ事件”で、メンバーの1人に動画を提供したなどとして、これまでにも2回逮捕されています。
その後の警察への取材で、鈴木容疑者が「盗撮動画を販売して小遣い稼ぎをしたかった」などと話していることが分かりました。
鈴木容疑者は、「盗撮動画などを複数人に販売していた」という趣旨の供述をしているということで、警察が売り上げなどを調べています。(中京テレビ)
教師グループによる盗撮画像共有事件に関連し逮捕された中学校教師は、警察の調べに「およそ5年前から盗撮を始めた」と供述をしていることが分かりました。
茨城県の中学校教師・鈴木雄大容疑者(32)は2023年、茨城県内の施設で着替え中の少女らを時計型カメラで盗撮し、児童ポルノの動画データ5点を製造した疑いで22日、送検されました。
警察によりますと、鈴木容疑者は容疑を認めていて、教師7人による盗撮グループのメンバーにも動画を送信していたとみられています。
その後の取材で、鈴木容疑者は警察の調べに対し、「およそ5年前から盗撮を始めた」と供述していることが分かりました。
また「SNSで知り合った仲間に自慢したかった」などとも話しているということです。(メ~テレ)
捜査の過程で、7人のうち一部がメンバーではない別の教員から盗撮動画を買っていた疑いが浮上。
その教員が児童ポルノ禁止法違反の罪で逮捕・起訴されていたことが分かりました。
茨城県東海村の中学校教員・鈴木雄大被告32歳。起訴状によると3年前、茨城県内の施設に設置した時計型カメラで13歳の少女を盗撮し、動画データを別の人物に提供した罪に問われています。
SNSで客を募り、多数の人物に盗撮動画を売っていたとみられる鈴木被告。
教育委員会によりますと、中学の常勤講師として特別支援学級や保健体育を担当し、勤務態度に問題はなく去年11月に逮捕されるまで通常通り出勤していたといいます。
鈴木被告を知る生徒は、CBCテレビの取材に対し「優しくてみんなとワイワイ話している印象だった」などと話しました。
警察はきょう、鈴木被告を少女の着替えを盗撮した疑いで再逮捕し、さらに詳しいいきさつを調べています。(26/1/21 CBC)
メンバーに少女の着替えが写った動画を送信したとして、愛知県警熱田署捜査本部が児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、茨城県東海村立中の教員、鈴木雄大容疑者(32)=同県茨城町小鶴=を逮捕していたことが21日、分かった。
捜査本部によると、逮捕は昨年11月6日。容疑者はグループに参加していなかった。
逮捕容疑は令和5年、メンバーとされる北海道千歳市立中の元教諭、柘野啓輔被告(41)=性的姿態撮影処罰法違反罪などで公判中=に少女の着替えの動画を送ったとしている。
容疑者は「10~20本の盗撮動画を1セットにして10万円で販売していた。3年ごろから盗撮を始めた」との趣旨の供述をしている。
柘野被告とはSNSを通じて知り合い、「サンプル版」の動画を無償で送っていた。
捜査本部は盗撮動画を買ったり、交換したりしていた人物が複数いるとみている。(産経新聞)
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