勤務する名古屋市の中学校の女子トイレで盗撮した罪などに問われていた元職員の男に5月1日、有罪判決が言い渡されました。
名古屋市立中学校の元職員・加藤謙吾被告(26)は、勤務先の女子トイレのサニタリーボックスに小型カメラを設置し、少女の姿を盗撮した罪などに問われ、起訴内容を認めていました。
これまでの裁判で、検察側は「洋式より和式トイレの方が盗撮しやすいと試行錯誤するなど犯行は悪質」として拘禁刑1年6カ月を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
名古屋地裁は「職員の立場を利用して盗撮を繰り返した、浅ましく常習的な意思決定は非難に値する」とする一方、「専門的な治療を受けている」などとして、拘禁刑1年6カ月・執行猶予3年の判決を言い渡しました。(26/5/1 東海テレビ)
名古屋の中学校の女子トイレで生徒を盗撮した罪などに問われている元職員の裁判で、検察は拘禁刑1年6カ月を求刑しました。
名古屋市立中学校の元職員・加藤謙吾被告(26)は、勤務先の女子トイレのサニタリーボックスに小型カメラを設置し、少女の姿を盗撮した罪などに問われています。
14日の初公判で加藤被告は起訴内容を認め、検察側は「洋式より和式トイレの方が盗撮しやすいなどと試行錯誤するなど、犯行は悪質」として、拘禁刑1年6カ月を求刑しました。
一方、弁護側は「精神科に週に1度通うなどしていて、再犯の可能性が低い」とし、執行猶予付きの判決を求めました。
判決は5月1日です。(26/4/14 東海テレビ)
女子トイレに小型カメラを設置し、盗撮をしたなどの罪などで起訴された、名古屋市立中学校の部活動の外部顧問が懲戒免職です。
懲戒免職されたのは、名古屋市昭和区の中学校で吹奏楽部の外部顧問をしていた加藤謙吾被告26歳です。
加藤被告は、中学校内の女子トイレに小型カメラを設置し、少女を盗撮したなどの罪で2月4日に起訴されていている。(26/2/27 CBC)
名古屋市の職員で中学校の部活動の外部顧問を務めていた男が、少女の性的な姿を撮影したとして再逮捕されました。
性的姿態撮影等処罰法違反などの疑いで再逮捕されたのは、名古屋市の会計年度任用職員で、中学校の部活動の外部顧問を務めていた加藤謙吾容疑者です。
警察によりますと加藤容疑者は去年、16歳未満の少女の性的な姿を撮影した疑いが持たれています。
警察の調べに「私が盗撮したことに間違いありません」「下半身を見たかった」などと容疑を認めているということです。
加藤容疑者は去年12月、昭和区の中学校で女子生徒を盗撮する目的で女子トイレの中に小型カメラを設置した疑いで逮捕されていました。
その際に押収されたスマートフォンから少女の画像が見つかったことなどから再逮捕されました。(26/1/14 メ~テレ)
名古屋市昭和区の中学校で、女子トイレに小型カメラを設置したとして、この中学校に勤める男が逮捕されました。
警察などによりますと、逮捕されたのは昭和区にある名古屋市立中学校の職員・加藤謙吾容疑者(26)です。
加藤容疑者は24日、勤務先の中学校の女子トイレに侵入し、盗撮目的で小型のカメラを設置した疑いが持たれています。
24日午前、女子トイレのサニタリーボックスにカメラが設置されているのを中学校の職員が発見し、調査を進めていたところ、加藤容疑者が「私が設置しました」と自ら申し出たということです。
加藤容疑者は、この中学校で4年前から吹奏楽部の外部顧問として働いていて、調べに対して、「女子生徒の下半身が見たいと思った」と容疑を認めています。
名古屋市では現役教師による盗撮事件を受け、全ての学校でサーモグラフィカメラを使って隠しカメラを探す点検を進めていて、今回の女子トイレでも今月10日に点検が行われましたが、カメラは見つかっていませんでした。(25/12/25 東海テレビ)
25日朝、送検された名古屋市の会計年度任用職員・加藤謙吾容疑者(26)は24日、部活動の外部顧問を務める昭和区の中学校の女子トイレに侵入し、個室内に小型カメラを設置した疑いがもたれています。
調べに対し、容疑を認めているということです。
その後の捜査関係者への取材で、押収したカメラの記録などから加藤容疑者が部活動が始まる前を狙って、午前8時すぎにカメラを設置したとみられることが分かりました。
また、加藤容疑者のスマートフォンからはトイレに座る女の子の画像が見つかったということです。
加藤容疑者は、市教委の聞き取りに対し「2025年8月ごろから盗撮をしていた」などと話していて、警察は加藤容疑者が常習的に盗撮目的でカメラを設置していた疑いがあるとみて調べを進めています。(中京テレビ)