名古屋市の職員で中学校の部活動の外部顧問を務めていた男が、少女の性的な姿を撮影したとして再逮捕されました。
性的姿態撮影等処罰法違反などの疑いで再逮捕されたのは、名古屋市の会計年度任用職員で、中学校の部活動の外部顧問を務めていた加藤謙吾容疑者(26)です。
警察によりますと加藤容疑者は去年、16歳未満の少女の性的な姿を撮影した疑いが持たれています。
警察の調べに「私が盗撮したことに間違いありません」「下半身を見たかった」などと容疑を認めているということです。
加藤容疑者は去年12月、昭和区の中学校で女子生徒を盗撮する目的で女子トイレの中に小型カメラを設置した疑いで逮捕されていました。
その際に押収されたスマートフォンから少女の画像が見つかったことなどから再逮捕されました。(26/1/14 メ~テレ)
名古屋市昭和区の中学校で、女子トイレに小型カメラを設置したとして、この中学校に勤める男が逮捕されました。
警察などによりますと、逮捕されたのは昭和区にある名古屋市立中学校の職員・加藤謙吾容疑者(26)です。
加藤容疑者は24日、勤務先の中学校の女子トイレに侵入し、盗撮目的で小型のカメラを設置した疑いが持たれています。
24日午前、女子トイレのサニタリーボックスにカメラが設置されているのを中学校の職員が発見し、調査を進めていたところ、加藤容疑者が「私が設置しました」と自ら申し出たということです。
加藤容疑者は、この中学校で4年前から吹奏楽部の外部顧問として働いていて、調べに対して、「女子生徒の下半身が見たいと思った」と容疑を認めています。
名古屋市では現役教師による盗撮事件を受け、全ての学校でサーモグラフィカメラを使って隠しカメラを探す点検を進めていて、今回の女子トイレでも今月10日に点検が行われましたが、カメラは見つかっていませんでした。(25/12/25 東海テレビ)
25日朝、送検された名古屋市の会計年度任用職員・加藤謙吾容疑者(26)は24日、部活動の外部顧問を務める昭和区の中学校の女子トイレに侵入し、個室内に小型カメラを設置した疑いがもたれています。
調べに対し、容疑を認めているということです。
その後の捜査関係者への取材で、押収したカメラの記録などから加藤容疑者が部活動が始まる前を狙って、午前8時すぎにカメラを設置したとみられることが分かりました。
また、加藤容疑者のスマートフォンからはトイレに座る女の子の画像が見つかったということです。
加藤容疑者は、市教委の聞き取りに対し「2025年8月ごろから盗撮をしていた」などと話していて、警察は加藤容疑者が常習的に盗撮目的でカメラを設置していた疑いがあるとみて調べを進めています。(中京テレビ)
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