北九州市教育委員会は、勤務先の特別支援学校からタブレット端末などを盗んだとして、常勤講師の男を懲戒免職処分にしました。
3月13日付けで懲戒免職処分となったのは、北九州市立小倉南特別支援学校の常勤講師・副島照正被告(31)です。
市教委によりますと、副島被告は2024年8月ごろから2025年4月ごろにかけて、勤務終了後に、学校のパソコン室からタブレット端末18点を含むあわせて22点・およそ25万円相当を盗みました。
聞き取りに対し副島被告は、「借金を抱えておりましてその返済、日々の生活費に使用していた」などと話しているということです。
一方、福岡地裁小倉支部は13日、窃盗の罪に問われた副島被告に対し懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。(26/3/13 RKB) 
北九州市にある特別支援学校の教員が勤務先の学校からタブレット端末を盗んだ疑いで11日、逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは北九州市小倉北区に住む特別支援学校の講師、副島照正容疑者(31)です。
小倉南警察署によりますと副島容疑者は2023年4月ごろから翌年11月ごろの間に勤務先の小倉南特別支援学校からタブレット端末5台(時価合計約6万円相当)を盗んだ疑いです。
タブレットが持ち込まれた質店から11月ごろに「盗難品かもしれない」との連絡があり、警察が捜査したところ副島容疑者が約1年前に質入れしていたことがわかったということです。
盗まれたタブレットは学校で使われていたもので、調べに対し副島容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は犯行に至った動機や経緯をさらに詳しく調べています。(25/12/11 TNC) 
同市教育委員会によると、容疑者は23年4月から同校に臨時講師として勤務。
盗まれたタブレット端末は校内で予備機として保管されていた。(読売新聞)