バスと電車で女子高校生の体を触る犯行を繰り返したとして、不同意わいせつの罪に問われた県立千葉女子高校の元教諭の男(30)=懲戒免職=の判決公判が1日、千葉地裁であり、宮本聡裁判官は懲役2年、保護観察付き執行猶予4年の判決を言い渡した。検察側は懲役2年6月を求刑していた。
宮本裁判官は被告が自分のストレス解消や性的欲求を満たすために未成年に対して犯行を繰り返したとして「卑劣で悪質。被害者に多大な肉体的・精神的苦痛を与えた」と非難した。
一方で被告が事実関係を認め、カウンセリングを受けて再犯防止に努めている点などを挙げ「保護観察の下、社会内での更生を期待する」とした。
判決によると、被告は昨年8~12月にバスと電車の中で女子高校生3人の体を触るなどした。(26/5/2 千葉日報)
千葉県教育委員会は16日、教員の性暴力などの不祥事に関し、県内の公立小学校の20代男性教諭と、県立千葉女子高校の早田悠馬教諭(30)を懲戒免職処分にした。
県教委によると、免職処分となった公立小学校の教諭は、ことし3月中旬、県外で、県外の女子高校生に対し性暴力等を行った。
女子高校生本人が教諭の勤務校の教頭に被害を申し出たことから発覚した。
また、早田教諭は2025年8月20日から12月10日にかけて、県内を走行中の電車やバスで、女子高生3人に対してわいせつな行為をした。
同月には女子高校生にバス内でわいせつな行為をしたとして県警に逮捕された。(26/4/16 千葉日報)
県教委によると、男性教諭は3月中旬、教育関係のイベントを通して知り合った男性宅に行った際、居合わせた女子生徒の体を触った。
生徒が教諭の勤務先に被害を訴えて発覚した。(産経新聞)
教諭は3月中旬、県外の知人男性の家で女子高校生に対し、体を触るわいせつな行為をしました。
この家には当時、共通の趣味である教育系イベントやSNSを通じて知り合った人たち数人がいましたが、周囲はその行為に気づいておらず、3月下旬、女子高校生が教諭の学校に被害を訴えたことで発覚しました。
教諭は県教委の聞き取りに対し、「よくないことだとわかっていた」などと話しているということです。(チバテレ)
不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、県立千葉女子高校の社会科の教諭で千葉県浦安市に住む早田悠馬容疑者(29)です。
警によりますと、早田容疑者は2025年9月22日の午後10時半頃、浦安市内を走るバスの車内で、隣に立っていた面識のない女子高校生の体を触る、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
早田容疑者は2025年12月、別の女子高校生に対する不同意わいせつの疑いで逮捕されていました。
調べに対し早田容疑者は「覚えていません」と容疑を否認しているということです。
県警は他にも、女子高校生を狙った余罪があるとみて捜査を続けています。(26/1/7 チバテレ)
25年9月、千葉・浦安市内を走る路線バスの車内で面識のない女子高校生のスカートの上から体を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。
警察によると、女子高校生の家族から「バスの中で体を触られた」と通報があり、バスのドライブレコーダーなどを捜査して犯行を特定した。(FNN)
千葉県浦安市内を走行中の路線バス内で女子高生の体を触ったとして、浦安署は11日、不同意わいせつの疑いで浦安市、県立千葉女子高教諭早田悠馬容疑者(29)を逮捕した。
「目的のバス停に着くまでじっとして待っていた。わいせつな行為は一切していない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は10日午後9時10分ごろから約5分間、女子生徒の体を下着の上から触った疑い。
早田容疑者は帰宅途中だった。
生徒が被害を訴え、乗客の女性が110番した。(25/12/11 共同)
千葉県警によりますと早田容疑者は12月10日午後9時過ぎ、千葉県浦安市内を走行中のバスの車内で、女子高校生の体を触るわいせつな行為をした疑いが持たれています。
調べに対し早田容疑者は「わいせつな行為は一切していません」と容疑を否認しているということです。
被害者から相談を受けた乗客が警察に通報し、バスの車内を撮影するドライブレコーダーの映像から逮捕に至りました。(チバテレ)
警察によりますと、早田容疑者は横並びに立っていた状態で女子高校生に対して犯行に及んだということです。
その後、女子高校生が「痴漢です」と叫び、別の乗客が通報し、車内のドライブレコーダーの映像などから逮捕に至ったということです。
2人に面識はありませんでした。
(TBS)
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