子中学生にわいせつな画像を撮影、送信させたとして、兵庫県警少年課と明石署は13日、児童売春・児童ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、神戸市立中学校教諭の男(39)=同市北区=を再逮捕した。
逮捕容疑は2024年10月初旬、SNSで知り合った当時中学3年生の女子生徒に、金銭の支払いをにおわせた上で裸の画像を撮影させて送信させ、自身のスマートフォンに保存した疑い。
調べに対し、容疑を認めているという。
同署によると、押収したスマホから女子生徒の画像が見つかり、被害が発覚したという。(26/1/13 神戸新聞)
小6女児にSNSで裸の画像を送らせたとして兵庫県警明石署は10日、児童買春・児童ポルノ法違反の疑いで、神戸市北区筑紫が丘の自称中学校教員、寺元優一郎容疑者(38)を逮捕した。
逮捕容疑は、今年4月5日、小学6年の女児=当時(11)=に、自分の裸の写真を撮ってSNSで送信するよう要求。スマートフォンに送信されてきた画像を保存したとしている。
同署によると、女児と寺元容疑者はSNSで知り合ったという。
母親が女児のスマートフォンから裸の画像を見つけ、同署に相談した。
同署によると、寺元容疑者は容疑を認めている。(25/12/10 産経新聞)
男はことし4月、兵庫県内の小学6年の女子児童が18歳未満と知りながら、裸の画像を撮影させてSNSのアプリを通じて送信させ、画像を自身のスマートフォンに保存した疑いがもたれています。
5月に女子児童の保護者から「娘のスマホに裸の画像があるので調べてほしい」と警察に相談があり、端末を調べたところ、男とのやりとりが残っていたということです。
警察の調べに対し、男は「小学6年の女子に裸の写真を撮らせて送らせたことに間違いありません」と、容疑を認めています。
警察は、余罪の有無も含めて今後詳しく調べることにしています。(関テレ)
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