埼玉県教育委員会は18日、自身の担当する学部の女子生徒の体を触るわいせつな行為をしたとして、南部地区の県立特別支援学校の男性講師(64)を免職の懲戒処分にした。
県立学校人事課によると、男性講師は2025年8月25日~9月12日までの間、登校後の朝の時間に、校内の多目的トイレで女子生徒にハグしたり、服の上から胸や尻を触った。
9月中旬に保護者が警察に相談し、11月25日に警察が男性講師を不同意わいせつの疑いで逮捕。同日、来校した警察が、男性講師が事情聴取を受けていることを校長に伝えたことで発覚した。
また、勤務先の職員を脅迫したり、SNS上に不適切な投稿を行い職場内の秩序を乱したとして、白岡市立菁莪中学校の男性教諭(35)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。
小中学校人事課によると、男性教諭は25年3月18日、担当していた2学年の40代男性学年主任の机の上に、校長を装って脅迫する内容のメモを貼った。同日、学校が警察に通報し、メモの筆跡から男性教諭を特定。19日に久喜署に被害届を提出し、5月19日に不起訴となった。
また、3月19日と4月1日に、それぞれ別のX(旧ツイッター)アカウントで、同校や同校職員をおとしめる内容を「拡散希望」として書き込んだ。
そのほか、休暇の虚偽申請を行った県立越谷西特別支援学校の男性教諭(25)と、部活動の指導中に体罰をした県立坂戸西高校の男性会計年度任用職員(66)を減給1カ月(10分の1)の処分とした。(26/2/19 埼玉新聞)
さいたま市内の特別支援学校で女子生徒の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、63歳の教員の男が逮捕されました。
不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、上尾市川の教員、桜井治男容疑者(63)です。
警察によりますと、桜井容疑者はことし4月ごろから9月12日までの間に、勤務するさいたま市内の特別支援学校で高等部に通う10代の女子生徒の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
調べに対して、桜井容疑者は「先生大好きと言われたのでかわいくなって触った」と容疑を認めているということです。
警察は、桜井容疑者が同じ女子生徒に対してほかにも複数回にわたって同様の犯行に及んだとみて調べています。(25/11/25 テレ玉)
この生徒は他にも複数の被害を訴えており、署が捜査する。
逮捕容疑は4月ごろ~9月12日、校内で10代後半の女子生徒にわいせつな行為をしたとしている。
署によると、同17日に生徒の母親が「学校で娘が教師からわいせつな行為を受けた」と署に通報し、発覚した。(産経新聞)