先月(10月)18歳未満の女性にわいせつな行為をした疑いで、高松市の26歳の男が逮捕されました。
男は当時、私立高校の教員だったということです。
香川県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、高松市松縄町の無職、嶋田隼人容疑者26歳です。
警察によりますと嶋田容疑者は先月20日午後、県内の路上に停めた車の中で、女性が18歳未満と知りながら、わいせつな行為をした疑いです。
警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
嶋田容疑者は犯行当時、県内の私立高校の教諭でした。
勤務先の学校によりますと、今月に入り欠勤を申し出た嶋田容疑者に学校が聞き取りをしたことで、事態が発覚。
今月12日付けで懲戒解雇していました。(25/11/19 RNC)
警察の調べによりますと、男は香川県に住む女性が18歳未満であると知りながら、2025年10月20日午後6時ごろから午後7時30分ごろまでの間、県内の路上に駐車した車の中でみだらな行為をした疑いが持たれています。
警察の調べに対して男は「18歳未満と知った上で淫行したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。(KSB)
同校は教諭らに対して、生徒との1対1の情報共有アプリなどでのやり取りを極力控えるよう指導し、副校長らが定期的にアプリ内の書き込みを確認するとしている。(読売新聞)
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