県教育庁は27日に臨時の教育委員会会議を開き、雄物川高校男子バレーボール部の宇佐美大輔前監督による体罰・暴言の検証結果を報告しました。~
県教育庁のまとめによりますと、宇佐美前監督は2016年度に、部員4人に対し、頬をたたく、足で体を払うといった体罰を行い、「消えろ」などの暴言を浴びせました。
校長・教頭の聞き取りに対し行為を認め、その後、1週間の指導停止となっています。
2023年4月ごろから去年9月にかけては複数の部員に対して平手やこぶしでたたく、腹部を蹴る、ボールをぶつける体罰がありました。
「馬鹿」「帰れ」「おまえのせいで負けた」など、部員の心を深く傷つける暴言が常態化し、精神的な苦痛の影響で登校できない部員も出ています。
宇佐美前監督は去年11月に懲戒免職処分となりました。
県教育庁は最大の問題点は、初めに発覚した体罰のあとも複数回被害を訴える情報提供があったにも関わらず事実認定に至らなかったことだと報告しています。(26/3/27 ABS newsより)
自宅で大麻などを所持したとして起訴され、2日に懲戒免職になった元中学校教諭の男の裁判です。
秋田地方裁判所横手支部は4日、男に執行猶予が付いた有罪判決を言い渡しました。
判決を言い渡されたのは、十文字中学校の元教諭、小場康平被告46歳です。
起訴状などによりますと、小場被告は去年9月、自宅で大麻約135グラムと、幻覚作用のある成分を含むキノコ“マジックマッシュルーム”約280グラムを所持したとして麻薬取締法違反の罪に問われています。
判決公判で、秋田地方裁判所横手支部の平山翔悟裁判官は「所持していた大麻やキノコ類は多量で常習性が認められる」と指摘。
その上で、「自助グループを利用して薬物との関係を断つと話し更生の意欲を示している」などとして、小場被告に拘禁刑2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
弁護側は控訴しない方針です。
(26/3/4 ABS)
自宅で大麻などを所持した罪に問われいている46歳の中学校教諭を県は2日付けで懲戒免職処分としました。
2日付けで懲戒免職となったのは、湯沢市角間に住む横手市立十文字中学校の教諭、小場康平被告46歳です。
小場被告は去年9月に、自宅で大麻と幻覚作用を引き起こす、いわゆるマジックマッシュルームを所持したとして麻薬取締法違反の罪に問われていて、先月18日の初公判で起訴内容を認めていました。
裁判では、検察は小場被告が大麻を栽培し使用、そして知人へ売却していたと指摘しています。
(26/3/2 ABS)
男性教諭は、逮捕・起訴され、裁判が続いている。
警察や検察に調べに「アメリカ留学で大麻を覚え、ストレスを癒やすために使った」と男性教諭。
また「マジックマッシュルームは、知人から預かっただけ」と供述した。
男性教諭は、勤務する中学校では、英語の授業などを担当。
また、アメリカの大学を卒業しているため、小学校で外国語の出張授業もしていた。(TREND NEWS CASTER)
自宅で大麻を所持したとして、横手市の十文字中学校に勤務する45歳の教諭の男が逮捕・起訴されていたことがわかりました。
雄物川高校の男子バレーボール部監督の体罰も含めて相次ぐ教諭の不祥事に、安田浩幸県教育長が県議会で陳謝しました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴されたのは、横手市の十文字中学校の教諭、小場康平被告です。
警察の調べなどによりますと、小場被告は今年9月18日、自宅で大麻約136グラムを所持した疑いで逮捕され、先月起訴されました。
警察の調べに対し、容疑を認めているということです。
小場被告は現在休職中で、県教育委員会は来月3日に始まる裁判の内容を踏まえて処分を決める方針です。
事件を巡っては、約1キロの大麻を営利目的で所持したほか、自宅で大麻草を栽培したとして秋田市下新城長岡の無職柿崎哲哉被告が逮捕・起訴されています。
去年12月に施行された大麻草の栽培の規制に関する法律を適用した逮捕は、県内で初めてです。
このほか、羽後町の僧侶の男など3人が自宅で大麻を所持したなどとして逮捕されています。
雄物川高校の教諭で男子バレーボール部の宇佐美大輔監督が部員への体罰などで懲戒免職になるなど、教諭の不祥事が相次いでいます。(25/11/18 ABS)
自宅で大麻を所持したとして横手市の中学校に勤務する教員の男を麻薬取締法違反の疑いで9月に逮捕、ほか男女3人も麻薬取締法違反の疑いで逮捕していたことを明らかにした。
県警は秋田市の男が自宅で大麻約1キロを所持したとしている。約1キロの大麻の押収は、秋田県警が単独で検挙した事件としては最大の押収量としている。(秋田魁新報)
発表によると、宇佐美監督は2023年4月~今年9月、練習中に部員を平手や拳で殴打したほか、腹を蹴ったり、ボールをぶつけたりした。「バカ」などの暴言も浴びせた。
在籍する部員31人のうち16人が被害を訴え、口を切るけがをした部員もいた。(25/11/7 読売新聞)
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