新潟市 中央区に住む教諭の男が16歳の女子高校生に現金を渡す約束をして買春したとして13日、逮捕されました。
児童買春の疑いで逮捕されたのは新潟市 中央区 南笹口に住む教諭の大野肇 容疑者 62歳です。
警察によりますと、大野容疑者は今年7月下旬から8月上旬にかけて、新潟市内のホテルで、下越地方に住む当時16歳の女子高校生に現金を渡すことを約束し、児童買春した疑いが持たれています。
大野容疑者は女子高校生とSNSで連絡をとっていたということです。
警察の調べに対し、大野容疑者は行為は認めているものの、「事前にお金をあげる約束はしていない」と容疑を一部否認しているということです。
警察は実際に金銭のやり取りがあったとみて調べています。(25/11/13 新潟放送)
警察のサイバーパトロールにより、事件に関する情報が発見され、その後の捜査で男が逮捕されました。
警察の調べに対し男は、行為ついて「間違いありません」と認めていますが、「事前にお金をあげる約束はしていません」と容疑を一部否認しています。
男の勤務先と被害生徒の所属は別の学校で、2人はSNSを通じて連絡をとっていたとみられています。(NST)