胆振の白老町の中学校に勤める29歳の教師の男が住宅に侵入し、10代の女性にわいせつな行為をしたとして再逮捕されました。
再逮捕された白老町立白翔中学校の教師・中川裕貴容疑者29歳は先月6日未明、胆振振興局管内の住宅に玄関から侵入し、寝ていた10代前半の女性の上半身を触った疑いが持たれています。
中川容疑者は、この翌日の7日未明に同じ住宅に侵入しようとした疑いで先月逮捕されています。
警察によりますと中川容疑者は女性と面識があり、調べに対し「間違いありません。無断で入り触りました」と容疑を認めているということです。(25/11/13 HTB)
中川容疑者は、10月6日、午前2時頃から午前3時頃までの間、北海道胆振地方の一戸建て住宅に侵入し、就寝していた10代前半の少女の上半身を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
警察によりますと、中川容疑者は玄関ドアから侵入したとみられ、同居の家族は就寝していて気付かなかったということです。
朝、少女の親が「娘がわいせつな被害にあった」と警察署に通報し、事件が発覚。
警察は、13日、容疑が固まったとして中川容疑者を逮捕しました。
中川容疑者は少女と面識があり、警察の調べに対し「間違いありません、無断で入り触りました」と話し容疑を認めているということです。
中川容疑者は、7日、胆振地方の40代の男性の住宅に侵入しようとした疑いでも逮捕されていて、警察が余罪を捜査していました。(HBC)
北海道の白老町で10月28日、中学校教師の男が他人の住宅に侵入しようとした容疑で逮捕されました。
住居侵入未遂の疑いで逮捕されたのは、白老町立の中学校に勤め、苫小牧市に住む教師の男(29)です。
男は10月7日午前1時~10分ごろにかけて、胆振地方に住む40代の男性が住む住宅に正当な理由なく、侵入しようとした疑いがもたれています。
約9時間後、男性から「防犯カメラに家に入ろうとした人が映っている」と警察に通報がありました。
警察が防犯カメラなどの捜査を進め、容疑者を特定し、28日に男を逮捕しました。
男は当時、カギがかかっていた玄関ドアから侵入しようとしていたということです。
警察によりますと、男は、男性宅の居住者いずれかと面識があるとみられています。
調べに男は「なんでこんなことになったのかわからない」と容疑を否認していて、警察は当時の状況を詳しく調べています。
白老町教育委員会などによりますと、男の担当教科は英語で、2年生のクラス担任を受け持っていました。(25/10/29 UHB)
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