3年前に勤務していた小学校で女子児童にわいせつな行為をしようとしたとして、警視庁町田署は21日までに、強制わいせつ未遂の疑いで、相模原市南区、元小学校教諭平林隆太容疑者(41)を再逮捕した。
再逮捕容疑は2023年5月、当時勤務していた東京都町田市の小学校で、高学年だった児童にわいせつな行為をしようとした疑い。
町田署によると、体調確認をすると言って、児童と2人きりになり、下着姿にさせたという。
容疑者は25年11月、別の女子児童に対する強制わいせつ容疑で警視庁に逮捕された。その後、起訴され、東京地裁立川支部で今年2月、懲役2年の判決を受け、控訴している。(26/5/21 共同)
平林容疑者は女子児童に対し「体調確認」と称して下着姿にさせましたが、わいせつな行為を児童から拒まれたということです。
(TBS)
7年前、小学校の校舎内で、児童にわいせつな行為をした疑いで教師が逮捕されました。
小学校教師の平林隆太容疑者(40)は、2018年9月に東京・町田市内の小学校の校舎内で、低学年の女子児童にわいせつな行為をした疑いがもたれています。
平林容疑者は当時、女子児童が通う小学校の教師で、勤務時間中に2人きりになる状況を作り犯行に及んだということです。
2025年8月に女子児童の家族から警視庁に相談があり、事件が発覚しました。
平林容疑者は女子児童と面識があり、調べに対し「間違いありません。身近にいる生徒に魅力を感じてしまった」と容疑を認めているということです。(25/11/10 FNN)
警視庁によりますと、町田市立木曽境川小学校の教諭・平林隆太容疑者は2018年9月、当時勤務していた別の市立小学校の校舎内で、低学年の女子児童にわいせつな行為をした疑いがもたれています。
ことし8月になって、女子児童の家族が「性被害について相談したい」と警察署を訪れたことで事件が発覚し、9日に平林容疑者が逮捕されました。(NNN)
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