神奈川県警幸署は12日、川崎市川崎区、元同市立小学校教諭の男(45)(不同意わいせつ罪などで起訴)を不同意わいせつ、性的姿態撮影等処罰法違反(性的姿態等撮影)の疑いで再逮捕した。
発表によると、男は2024年4月8日~25年3月25日、川崎市立小の校舎内で、女子児童に複数回にわたってわいせつな行為をし、身体を撮影した疑い。
調べに対し、「やったことは間違いないが、回数までは覚えていません」と供述している。(26/5/16 読売新聞)
勤務先の小学校で複数の女子児童にわいせつな行為をした川崎市立小学校の男性教諭について、市教育委員会は懲戒免職にしたと発表しました。
22日付けで免職の懲戒処分を受けたのは、川崎市立小学校の教諭、添野一訓被告、45歳です。
市教委などによりますと、添野被告はおととし6月頃からおよそ1年の間に、自身が勤務する小学校でいずれも女子児童に対し、下半身の露出やわいせつな行為をしたうえ撮影するなどした疑いが持たれています。
被害にあった女子児童は4人にのぼり、去年10月以降これまでに4回逮捕されていて、不同意わいせつなどの罪で横浜地検川崎支部が起訴。
公判で添野被告は起訴内容をおおむね認めているということです。 (26/4/23 tvk)
おととし、小学生の女子児童にわいせつな行為をしたうえ身体を撮影したとして、川崎市立小学校の教諭の男が再逮捕されました。男の逮捕はこれで4回目です。
不同意わいせつなどの疑いで再逮捕されたのは、川崎市立小学校の教諭・添野一訓被告(44)です。
県警によりますと添野被告はおととし6月頃から10月頃までの間に、自身が勤務する川崎市内の小学校で、当時小学3年生だった女子児童(8)にわいせつな行為をしたうえ、身体を撮影した疑いが持たれています。
調べに対して、添野被告は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 (26/3/10 tvk)
川崎市内の小学校で女子児童2人にわいせつな行為をした罪に問われている教諭の男の裁判が始まり、男は起訴内容を一部否認しました。
起訴状などによりますと、川崎市立小学校の教諭・添野一訓被告は、去年4月から6月にかけて勤務先の川崎市内の小学校で、女子児童2人に対し、首の付近を手で押して、露出した下半身を顔に近づけたり、当てたりするわいせつな行為をした罪に問われています。
横浜地裁川崎支部で行われた初公判で添野被告は「首付近を手で押す暴行を加えたことと顔に下半身を近づける行為をしたことは事実ではない」などと述べましたが、「女子児童が近くに来た時に下半身が露出していたことは認める」とし、起訴内容を一部否認しました。
冒頭陳述で検察側は、教室のなかにある被告人の席で休み時間中に、児童に対してわいせつな行為をしていたことを指摘しました。
次回の裁判は4月20日に開かれる予定です。(26/2/16 tvk)
神奈川県警幸署は19日、小学4年の女児(10)に勤務先の学校内でわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで、川崎市川崎区渡田山王町、同市立小学校教諭、添野一訓容疑者を再逮捕した。
署によると「このような事実はありません」と容疑を否認している。
容疑者は、別の女児(9)への不同意わいせつ容疑で10月30日に逮捕された。
署によると今回の女児は、この事件の目撃者といい、事情聴取をする中で同様に被害を受けた疑いがあることが発覚した。
再逮捕容疑は4月ごろから6月25日までの間、学校内で女児にわいせつな行為をしたとしている。(25/11/19 産経新聞)
神奈川県警幸署は30日、小学4年の女児(9)に勤務先の学校内でわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで添野一訓容疑者(44)を逮捕した。
署によると「身に覚えがない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は6月ごろ、小学校内で女児にわいせつな行為をした疑い。
署によると、女児の親が6月に「子どもがわいせつな行為を受けた」と署に相談していた。(25/10/30 共同)
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