新潟県教育委員会は24日、職務上関係のある女性にセクハラ行為をしたとして、県立高校の50代の男性校長を停職6カ月の懲戒処分とした。
また、女性のスカート内を盗撮したとして、県立佐渡中等教育学校の村山貴之教諭(44)を懲戒免職とした。
県教委によると、校長は8月、女性と2人で会食した際にホテルに誘ったり、体を触ったりする行為を繰り返した。
当時酒に酔っており、県教委の聞き取りに「途中から覚えていない」としている。
反省の態度は示しているという。女性が上司に相談して発覚した。
村山教諭は5月、新潟市内のフェリーターミナルのエスカレーターで盗撮行為をした。被害に気づいた女性がその場で警察に通報した。(25/10/24 共同)
新潟県教育庁によると、村山教諭は今年5月に港湾施設において、女性のスカート内を自身のスマートフォンで撮影しようとしたことから、9月に新潟県迷惑行為等防止条例違反の罪で略式起訴され、罰金20万円の略式命令を受けていたということです。(サドテレビ)
男性教師は25年5月、佐渡汽船新潟港ターミナルのバス停に降りる下りエスカレーターで、その場で初めて会った成人女性のスカート内の下着などを自身のスマートフォンを使用して盗撮しようとしました。
県教育委員会によりますと、盗撮された女性が衣服の下にスマートフォンを入れられたのに気づき、振り返って「撮ったでしょ」と男性教師を制止、その場で動画を削除させ、警察に通報したということです。
男性教師は県迷惑行為等防止条例違反の罪で略式起訴され、罰金20万円の略式命令を受けていました。
男性教師は、県教委の調査に対し「女性がどのような下着を着けているのか興味があった」「当日気分が落ち込んでおり、その気持ちを和らげたかった」などと話していたということです。(NST)
停職6か月となったのは、中越地方の県立高校に勤務する男性の校長(50代)です。
校長はことし8月、職務上関係のある女性と飲食店で飲食をした際、店内や店外、帰宅途中のタクシーの車内でホテルに誘う・繰り返し体を触るなど、セクシュアル・ハラスメント行為を繰り返したということです。
被害女性の聴取により被害が発覚しました。(テレビ新潟)
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