去年9月、修学旅行で宿泊していたホテルで女子生徒の部屋に侵入し、体を触った不同意わいせつなどの罪に問われている教諭の男の初公判が行われ、男は起訴内容をおおむね認めました。
不同意わいせつと住居侵入の罪に問われているのは、岩手県奥州市の中学校教諭、佐々木智仁被告53歳です。
起訴状などによりますと、佐々木被告は去年9月、勤務する中学校の修学旅行に学年主任として同行し、宿泊先の千葉県のホテルで女子生徒4人が泊まる部屋に侵入し、体を触るなどしたとされています。
初公判で佐々木被告は「覚えていないところもあるが大体その通りです」と起訴内容をおおむね認めました。
検察は、防犯カメラの映像などから20回ほど生徒が宿泊する部屋に侵入していることや、女子生徒の持ち物を自分の部屋に持っていったことなどを指摘しました。
次回の裁判は2月25日で、被告人質問が行われます。(26/1/30 テレビ岩手)
起訴状などによりますと、佐々木被告は2025年9月上旬、千葉県浦安市の宿泊施設で女子生徒4人が滞在する部屋に侵入し、同意のない状態で1人にわいせつな行為をした罪に問われています。
1月30日の初公判で佐々木被告は「だいたいその通りだ」と起訴内容を認めました。
検察側は佐々木被告が勤務していた中学校の修学旅行の宿泊先で、深夜にスペアキーを使って女子生徒の部屋に侵入、1人の体に触ったほか、別の生徒の衣類が入った袋を持ち出したと指摘しました。 (岩手めんこいテレビ)
奥州署と岩手県警捜査1課、刑事企画課は13日、住居侵入と不同意わいせつの疑いで、一関市の教員の男(53)を再逮捕した。
再逮捕容疑は9月上旬の午前1時~同3時ごろ、千葉県浦安市内のホテルで、女性ら数人が宿泊する客室に侵入し、女性2人にわいせつな行為をした疑い。
署によると、男は容疑を否認している。
男は同じホテルの客室に侵入したとして、10月23日に住居侵入の疑いで逮捕されていた。(25/11/13 岩手日報)
警察によりますと佐々木容疑者は今年9月上旬、千葉県浦安市の宿泊施設で面識のある女性2人が泊まる客室に正当な理由なく侵入し、2人に対しわいせつな行為をした疑いが持たれています。
当時佐々木容疑者は勤務中だったということで、警察の調べに対し容疑を否認しています。
佐々木容疑者は今年9月上旬に千葉県浦安市のホテルで面識のある女性の部屋に侵入した住居侵入の疑いで10月23日にも逮捕されていて、今回が2度目の逮捕です。
1回目の逮捕の際に佐々木容疑者は、警察の調べに対して容疑をおおむね認めていました。 (岩手放送)
出張先の千葉県浦安市の宿泊施設で、面識のある女性の部屋に侵入したとして、岩手県奥州市の市立学校に勤務する50代の教諭の男が23日逮捕されました。
住居侵入の疑いで逮捕されたのは、一関市に住む奥州市の市立学校の教諭・佐々木智仁容疑者(52)です。
警察や市教委によりますと佐々木容疑者は9月上旬、出張で利用していた千葉県浦安市の宿泊施設で、面識のある女性らが複数人で利用していた部屋に侵入した疑いが持たれています。
侵入した時、外出中で部屋の中に女性らはいなかったということです。
被害女性の関係者が相談したことで警察が捜査し今回の逮捕に至りました。
警察の調べに対して佐々木容疑者は容疑をおおむね認めているということです。(25/10/24 岩手放送)
男は当時出張中で自身も同じ宿泊施設に滞在していました。
犯行当時は部屋に誰もいなかったということで、警察が侵入した目的を調べています。 (岩手めんこいテレビ)