宮城県丸森町の小学校に勤めていた男性教師が、面識のない女性のスカートの中を盗撮しようとして、懲戒免職となりました。
懲戒免職となったのは、丸森町内の小学校に勤務していた25歳の男性教師です。
宮城県教育委員会によりますと、男性教師は去年10月、大河原町内の商業施設の中で、面識のない10代の女性のスカートの中を、スマートフォンで撮影しようとしたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕され、その後、罰金30万円の略式命令を受けました。
県教委の聞き取りに対し、男性教師は「被害者に対し大変申し訳ない」と、話しているということです。
県教委によりますと、今年度、わいせつ事案での教職員の懲戒処分は、これで5件目となります。(26/2/9 仙台放送)
逮捕後は病気休暇などを取得し学校では勤務しておらず、県教委の聞き取りに対して「迷惑を掛けて申し訳ありませんでした」と事実を認めているということです。(khb)
大河原町の商業施設で10代の女性のスカートの中を盗撮しようとした疑いで、25歳の小学校教諭の男が逮捕された。
迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、丸森町の小学校教諭で大河原町の髙橋辰徳容疑者(25)。
警察によると、髙橋容疑者は15日午後7時頃、大河原町の商業施設で面識のない10代の女性のスカートの中を盗撮しようと、スマートフォンを差し向けた疑いが持たれている。
目撃者が警察に通報しその場で逮捕された。警察の調べに対し髙橋容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。
警察は犯行に至った経緯や余罪について調べてる。(25/10/16 ミヤテレ)