県教育委員会は18日に臨時の記者会見を開き、10代女性にみだらな行為を行った教諭など3人を、それぞれ18日付けで懲戒免職にしたと発表しました。
県立盲学校の男性教諭(56)は、去年8月に神奈川県川崎市内のホテルで、ネットゲーム配信ソフトを通じて知り合った当時16歳の少女にわいせつ行為を行ったとして、神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕され、不起訴処分となりました。
男性教諭は行為を認めていて、県教育委員会はこの男性教諭の処分理由について「不起訴という部分は関係しない」とした上で「行為自体を懲戒処分の基準に照らし総合的に判断した」と説明しました。(25/12/18 とちテレ)
SNSで知り合った当時16歳の少女にみだらな行為をしたとして逮捕された特別支援学校の男性教師が、不起訴処分となりました。
栃木県立の特別支援学校の男性教師(55)は、去年8月、SNSで知り合い18歳未満だと認識していた当時16歳の少女に対して、神奈川県のホテルでみだらな行為をした疑いで愛知県警に逮捕されていました。
名古屋地検は20日付けで男性教師を処分保留で釈放し、28日付けで不起訴処分としました。
処分の理由は明らかにしていません。(25/10/28 東海テレビ)
16歳の少女にみだらな行為をした疑いで、盲学校の教諭が愛知県警に逮捕されました。
逮捕されたのは、栃木県立の盲学校の教諭、竹村修一容疑者55歳です。
警察によりますと、竹村容疑者は去年8月、神奈川県川崎市のホテルで当時16歳の少女にみだらな行為をした、神奈川県の青少年保護育成条例違反の疑いがもたれています。
少女への事情聴取で事件が発覚しました。警察の取り調べに対し、竹村容疑者は「ホテルには行ったが、性行為をしたかどうかは覚えていない」と容疑を否認しています。
竹村容疑者は5年前、配信アプリのチャット機能を通じて少女と知り合っていました。(25/9/30 CBC)
春日井署によりますと竹村容疑者は去年8月22日、川崎市多摩区内のホテルで、18歳未満と知りながら当時16歳の少女にみだらな行為をした疑いが持たれています。
竹村容疑者は「ホテルには行ったが、性行為をしたかどうかは覚えていない」と供述していて2020年に配信アプリのチャット機能を通じて少女と知り合ったということです。(とちテレ)