兵庫県教育委員会は、三田市の中学校の男性教諭が同じマンションに住む女性にストーカー行為をしたとして、停職3か月の懲戒処分にしたと発表しました。
24日付けで、停職3か月の懲戒処分を受けたのは、三田市立けやき台中学校の和田惇教諭(40)です。
県教育委員会によりますと、教諭は同じマンションに住む女性に対し、通路ですれ違ううちに好意を抱き、ことし6月、女性の部屋の玄関前を繰り返しうろついたほか、スマートフォンで玄関ドアを撮影するなどしたということです。
教諭は7月に警察に逮捕され、ストーカー規制法に基づきつきまといなどの行為を禁止する「禁止命令」を受けたあと、先月(8月)、ストーカー規制法違反の罪で罰金20万円の略式命令を受けたということです。
教諭は、教育委員会に対し「女性と話したことはなかったが好意から嫌がらせをしたい気持ちになった。自分の気持ちを満たすことだけを考えて、恐怖や大きな苦痛を与え申し訳ない」と話し、24日付けで依願退職したということです。(25/9/24 NHK)
兵庫県教委によると、男性教師は同じマンションに住む女性と通路ですれ違ううちに好意を抱くようになった末、ことし6月に女性の自宅前に押しかけ郵便受けに汚物を投入したほか、別の日に女性宅のドアの前にしゃがみ込んでドアの写真を撮ったり徘徊したりしたということです。(関テレ)
面識のない20代女性の自宅に複数回押し掛けたとして、兵庫県警有馬署は9日、兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで、三田市立けやき台中学の教諭、和田惇容疑者(40)=神戸市北区鹿の子台南町=を逮捕した。
同署によると、和田容疑者は容疑を認め、「好意があった」などと話しているという。
逮捕容疑は、6月上旬に複数回、20代女性の自宅付近を徘徊(はいかい)して、玄関前でしゃがみこんだり、玄関にカメラを向けたりするなどの行為を繰り返したとしている。
同署によると、女性が6月4日、「迷惑行為を受けている。トラブルはないので誰がやったか分からない」と同署に相談していた。
周辺の防犯カメラ映像などから和田容疑者の関与が浮上したという。
同署は、ストーカー規制法違反の疑いも視野に詳しい状況を調べている。(25/7/9 産経新聞)
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