北九州市教育委員会は19日、大麻を所持した容疑で逮捕された男性講師を免職とするなど計4人の懲戒処分を発表した。いずれも同日付。
発表によると、市立小学校講師の被告(33)(麻薬取締法違反で公判中)は9月21日、同市の宿泊施設で大麻を含む植物片を所持した疑いで逮捕された。
市教委の調査に対し、「リラックスするために使用した。軽はずみな行動で大きな迷惑をかけた」と話したという。
ほかに、生徒とSNSの連絡先を交換し、性的で不快にさせるメッセージを執拗に送った市立学校の男性教諭(28)を停職12か月とした。男性教諭は19日、依願退職した。
市教委は生徒保護のためとして、学校の種類を説明していない。
また、6月に自家用車の中で下半身を露出し、警察の任意捜査を受けた市立中学校の男性教頭(48)を停職2か月とした。(25/11/20 読売新聞)
大麻を所持していたとされる北九州市の公立小学校講師の男が初公判で「ホテルの部屋に入った後女性と一緒に吸った」などと述べました。
起訴状などによりますと、北九州市の公立小学校講師・溝部裕二被告は、今年9月、小倉南区内のホテルの客室で大麻を含む植物片などを所持していたとされています。
18日、初公判で溝部被告は、起訴内容を認めたうえで「ホテルの部屋に入った後、女性と一緒に吸った」などと述べました。
検察側は「遅くとも31歳の頃から、性行為の際の快楽を高めるなどの理由から、大麻等の違法薬物を使用するようになった」などと主張。
拘禁刑1年6か月を求刑し、裁判は即日結審しました。
判決は、来月3日に言い渡されます。(25/11/19 rkb)
20日北九州市の宿泊施設で大麻を所持していたとして、北九州市内の公立小学校に勤務する30代の男性教員が逮捕されました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、北九州市内の公立小学校の教員溝部裕二容疑者(33)です。
溝部容疑者は20日午前10時ごろ、北九州市小倉南区の宿泊施設で大麻を含む植物片0.356グラムが入った紙巻きたばこ1本を、ビニール袋に入れて所持していた疑いが持たれています。
宿泊施設に訪れた派遣型風俗店の従業員の関係者が「大麻を所持している人がいる」という趣旨の通報をしたことで事件が発覚しました。
取り調べに対し溝部容疑者は「気持ちよく性行為をするために、大麻を持っていました」と容疑を認めているということです。(25/9/21 rkb)
警察によりますと、溝部教員は20日朝、北九州市小倉南区にあるホテルの部屋で、大麻の成分を含む植物片を所持したとして、麻薬取締法違反の疑いが持たれています。
一緒にいた女性が、たばこのように紙に巻かれた植物片を不審に思い、関係者を通じて警察に通報し、その後の調べで所持が発覚したということです。(NHK)
警察によりますと溝部容疑者は20日午前10時すぎ北九州市小倉南区の宿泊施設で大麻を含む植物片0.356gが入った紙巻たばこ1本を所持していた疑いが持たれています。 (TNC)