福島県教委は14日、郡山市のデパートの女子トイレに侵入したとして、建造物侵入の罪で郡山簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた清陵情報高の男性教諭(29)を懲戒免職にしたと発表した。
県教委によると、男性教諭は7月31日午後6時半ごろ、女子トイレに侵入して個室内の女性を撮影しようとした。
県教委の聞き取りに対して「申し訳ない気持ちでいっぱい」と述べていた。
罰金10万円は納付済みという。(25/11/15 福島民友)
県立高校の教諭が商業施設の女子トイレに侵入した疑いで16日に逮捕されました。
建造物侵入の疑いで逮捕されたのは郡山市に住む地方公務員で、清陵情報高校の教諭・鈴木湧万容疑者(29)です。
警察によりますと鈴木容疑者は7月31日午後6時30分頃、正当な理由なく、郡山市にある商業施設内の女子トイレに侵入した疑いがもたれています。
女子トイレに入った女性が男を目撃し声を出したところ、その場から去ったということです。
警察が防犯カメラの映像を調べるなどして捜査し、容疑が固まったとして逮捕しました。
調べに対し鈴木容疑者は「盗撮目的で侵入した」などと容疑を認めていて、警察が余罪についても調べを進めています。(25/9/16 福島中央テレビ)
鈴木容疑者は、今年7月、郡山市内の商業施設の女子トイレに正当な理由なく侵入した疑いがもたれています。
トイレを利用していた女性が鈴木容疑者に気付いて交番に駆け込み、防犯カメラの映像などから犯行を特定しました。
鈴木容疑者の逮捕を受けて、県教育委員会は16日午後、会見を開いて謝罪しました。
鈴木容疑者は、事件当日の午後は夏季休暇を取得していて、先週の金曜日まで勤務態度に変わった様子はなかったということです。(TUF)
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