熊本県菊陽町にある温泉施設のサウナで、居合わせた客の男性の体を触ったとして、私立の学校教員が不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、熊本市東区昭和町の私立の学校教員、佐藤誠二容疑者(53)です。
警察によりますと、14日午後6時半ごろ、菊陽町の温泉施設でサウナを利用していた男性の体を触ったとして不同意わいせつの疑いがもたれています。
2人に面識はなく、温泉施設からの通報を受けて駆けつけた警察官にその場で逮捕されたということです。
警察の調べに対し容疑を認めているということで、警察が当時の状況を詳しく調べています。(25/9/15 NHK)
佐藤容疑者は、14日午後6時半ごろ客として訪れていた菊陽町にある温泉施設のサウナで、面識のない32歳の男性客の体を触るわいせつな行為をした疑いがもたれています。
警察によりますと、当時サウナには2人のほかに人はおらず、男性客が温泉施設の職員に被害を申告しました。
警察の調べに対し佐藤容疑者は「性的欲求があり我慢できなくなり触った」と容疑を認めているということです。(RKK)
熊本市の私立熊本マリスト学園高に勤務する50代男性教諭が、担任するクラスの男子生徒の頰を平手打ちするなど計4件の体罰や暴言をしていたことが21日、熊本県への取材で分かった。
高校は保護者に謝罪。管理職を含め懲戒処分にした一方、教諭は現在も同じクラスの担任を続けているという。
県によると、教諭は今年6月、教室の壁に生徒1人の肩を押しつけて頰を平手打ちした。
他の生徒3人に対しても、パイプ椅子を投げたほか、胸元をつかんで体を押すなどしたという。
いずれもけがはなかった。(22/12/21 産経新聞)
熊本マリスト学園高は23日、40代の男性教諭が2013~20年度、無免許で公民の授業を続けていたと明らかにした。対象は488人。
学習指導要領に沿う内容だったとして、同校は単位認定する。(20/12/24 熊本日日新聞)