東大阪市立小学校の26歳男性教諭=児童ポルノ所持、懲戒免職
大学時代から男子児童の裸に性的な興味を持ち始め、2025年8月までにSNSを通じて購入するなどして100本以上の児童ポルノの画像や動画をスマートフォンに保存した。
2024年6月と7月には、前任校で担任をしていたクラスで、水泳授業のために着替えている男子児童の裸をあわせて3回、盗撮した。
2025年9月、大阪府警に児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕され、大阪地検が不起訴処分(起訴猶予)とした。(25/10/31 ABC)
勤務していた小学校で着替え中の男子児童を盗撮したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の容疑で大阪府警に逮捕された20代の男性について、大阪地検は7日までに、不起訴処分とした。
理由について「捜査の結果、諸事情を考慮した」と説明している。処分は6日付。
男性は、当時勤務していた小学校の教室で、水泳授業で着替えている男子児童3人を自身のスマートフォンで動画撮影したとして、先月9日に逮捕され、同18日に釈放されていた。 (25/10/7 時事通信)
勤務先の小学校の教室内で男子児童の裸を盗撮したなどとして、大阪府警少年課は9日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、大阪府東大阪市立小学校教諭、中本尚真(しょうま)容疑者(26)=東大阪市上六万寺町=を逮捕した。
「教師の立場を利用して盗撮した」と容疑を認めている。
逮捕容疑は昨年6月下旬から同年7月上旬、3回にわたり当時勤務していた小学校の教室内で、男子児童計3人の裸などを盗撮し、児童ポルノを製造したとしている。
同課によると、当時は水泳の授業に伴う着替え中で、中本容疑者はスマートフォンを隠し持っていたという。
押収したスマホにはほかにも男児の裸などを映した多数の動画データが見つかっており、詳細を調べている。別の同法違反事件の捜査から発覚したという。
東大阪市教育委員会によると、中本容疑者は令和4年から市立小で常勤講師として働き始め、今年4月に教諭として採用。(25/9/9 産経新聞)
別の事件の捜査の中で盗撮の疑いがあることが分かり、容疑者のスマホからは複数の幼い男の子の裸の画像や動画が大量に見つかっているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。(NHK)
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