商業施設で盗撮しようとしたとして起訴された元小学校教員の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めましました。
性的姿態等撮影未遂の罪で起訴されたのは、元広島市立小学校教員の根来弘馬被告です。
起訴状によりますと、根来被告は、9月2日午後5時半ごろ広島市中区大手町の商業施設で2回にわたり、当時15歳の女性のスカート内にスマートフォンを差し入れ、下半身を撮影しようとしたとされています。
28日の初公判で根来被告は起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察側は、盗撮方法について、「別の店で先に穴が開いたスニーカーに履き替え、穴から撮影できるようスマートフォンを差し込んだ」などと指摘。
また、これまでの事情聴取で根来被告が、「2年前に盗撮犯が私人逮捕される動画を見て、『自分ならもっとうまくやれる』と思った」、「これまでに1000回以上やったと思う」などと話していることが明らかになりました。 弁護側は起訴内容について争わずに情状酌量を求める方針です。 検察側はさらなる追起訴を予定していて、次回の裁判は来年1月8日に開かれます。(25/11/28 RCC)
勤務していた小学校や商業施設で女性のスカート内を盗撮したなどとして、広島中央署は7日までに、22件の性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑で広島市立小の元臨時教諭(27)を追送検し、捜査を終結した。
捜査関係者への取材で分かった。(25/11/7 共同)
女性のスカート内を盗撮するなどしたとして、広島市教育委員会は24日、小学校の男性教諭を懲戒免職処分にしました。
懲戒免職となったのは、広島市立小学校の根来弘馬教諭(27)です。
市教委によりますと9月2日、勤務終了後に向かった広島市中区の商業施設で、複数の女性のスカート下にスマートフォンを差し入れ、撮影するなどしたとしています。(25/10/24 RCC)
広島県警は7日、今年1月に勤務していた別の市立小で女子児童のスカート内を盗撮したとして、同法違反(撮影)などの疑いで再逮捕した。
市教委によると、当時の任用形態では既に任期を終えているため、処分の対象とならない。(共同)
24年度に勤務していた広島市内の小学校で女児を盗撮したとして、広島中央署は7日、同市西区の市立小臨時教諭の男(27)を性的姿態撮影処罰法違反(撮影・撮影未遂)の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は、24年10月3日午後1時10分ごろ、当時勤務していた市内の小学校の階段踊り場で、スマートフォンを10代女児のスカート内に差し向け、下半身を撮影しようとした疑い。
また今年1月27日午後0時15分ごろ、同じ小学校の教室で、スマホを別の10代女児のスカートの下に2回差し入れ、下半身を撮影した疑い。(25/10/7 中國新聞)
女性のスカート内を撮影した疑いなどとして、性的姿態等撮影と暴行の疑いで24日朝に送検された広島市立小学校教員の男(27)は、事件の直前、カメラを隠した靴に履き替えたとみられることがわかりました。
警察によりますと男は、2日、広島市中区の店で10代の女性2人のスカート下から下半身を盗撮した疑いと、取り押さえようとした通行人に体当たりした疑いがもたれています。
男は調べに対して撮影したことを認める一方、体当たりの容疑は「逃げることに必死で記憶にない」と話しているということです。男は、店からおよそ400m逃走し、取り押さえられました。
警察などへの取材で、男は当日、勤務先の小学校を事件のおよそ40分前に退勤した後、穴を開けたスニーカーに履き替え、店を訪れたとみられることが新たに分かりました。
警察は、事件のいきさつや、余罪について調べています。(25/9/24 RCC)
今月、広島市の商業施設で、10代の女性のスカートの中を撮影しようとした疑いで現行犯逮捕された小学校教師の男が、この店で別の女性2人も盗撮していたとして再逮捕されました。
警察によりますと、広島市西区の南観音小学校の教師根来弘馬容疑者(27)は、今月2日の午後5時半ごろ、広島市中区の商業施設で、足の甲の部分にスマートフォンを仕込んだ靴を10代の女性2人のスカートの中に忍ばせ盗撮。その後、店の従業員から追いかけられ逃走していた最中、路上にいた30代の男性に体当たりして転倒させた疑いがもたれています。
根来容疑者はこの店で、同じ手口で別の10代の女性を盗撮しようとしたとしてすでに逮捕されています。
根来容疑者は、警察の調べに対して盗撮は認めた一方、暴行容疑については「走って逃げることに必死だったので記憶にない」と供述しています。
警察は、余罪があるものとみて引き続き捜査しています。(25/9/21 TSS)
広島市立南観音小の臨時教諭の男(27)=西区=が広島県迷惑防止条例違反(盗撮準備行為)容疑で2日に現行犯逮捕された事件で、広島県警が盗撮用とみられるスマートフォンを現場付近で押収していたことが8日、複数の捜査関係者への取材で分かった。
スマホには今回の事件で被害に遭った女性とみられるデータが残っていたという。
男は、 中区大手町の商業施設で10代の女性客のスカートの下にカメラを差し入れた疑いが持たれている。
逮捕時にこれとは別のスマホを所持しており、「盗撮などは絶対にしていない」と容疑を否認していた。
県警によると、男の靴の爪先部分には細工を施した穴が開いていた。商業施設の従業員が穴からレンズが見えたのに気付いて声をかけると男は逃走。数分後に店外で店員と通行人に取り押さえられた。
捜査関係者によると、県警は事件後に現場付近でスマホを押収しており、スマホに残っていたデータの撮影時間や内容などから、男が靴に仕込んで盗撮に使ったとみられるという。
県警はこのスマホについて逃走中に投棄したか落としたとみている。
県警は4日、容疑を性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)に切り替えて送検。6日には、男の勤務先の南観音小や自宅を家宅捜索しており、同様の犯行が他になかったかどうか慎重に調べている。(25/9/9 中國新聞)
2日、広島市の商業施設で女性のスカートの中に靴につけたカメラを差し入れて盗撮しようとしたとして、市内の小学校に勤務する27歳の教諭がその場で逮捕されました。
教諭は「絶対にしていない」などと供述し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、広島市内の小学校教諭で、広島市西区の根来弘馬容疑者(27)です。
警察によりますと、根来教諭は2日午後5時半ごろ、広島市中区の商業施設で、靴につけたカメラを10代の女性のスカートの中に差し入れて盗撮しようとしたとして、広島県迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
教諭の不審な動きに気づいた施設の店員が同僚に報告し、この同僚が教諭に声をかけたところ逃走したため、店舗を出たところで教諭を取り押さえたということです。
教諭は警察の調べに対し「盗撮などは絶対にしていない」と供述し、容疑を否認しているということです。(25/9/3 NHK)
2日午後5時半ごろ広島市中区大手町の商業施設で、10代の女性のスカートの中に、靴に仕込んだカメラを差し入れた疑いです。
男は2年生の担任で、2日午後5時ごろに勤務を終えたということです。
調べに対し「盗撮などは絶対にしていない」と容疑を否認しています。(広テレ)
店員が、靴に穴を開けて仕込んだカメラを使って、盗撮しようとする男を目撃。他の店員が声をかけたところ店外へ逃走し、通行人と取り押さえ、警察に通報しました。 警察は、事件の詳しいいきさつを調べています。
広島市教育委員会によりますと、男は2023年4月から臨時的任用職員として採用され、ことしから勤務していた小学校では2年生の担任を受け持っていました。
2日は通常通り勤務していて、定時の16時50分で帰宅したと言うことです。(RCC)