勤務校の女子生徒に対する不同意わいせつ事件で、茨城県警人身安全少年課は17日、不同意性交と児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、県内の元市立中教諭で同県つくば市、無職、被告の男(29)=不同意わいせつなどの罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、男は「間違いない」と容疑を認めている。
逮捕容疑は昨年4月中旬ごろ、県内に駐車した自ら所有する乗用車内で、県内在住の10代女性が16歳未満と知りながら、教員の立場を利用するなどして、女性にわいせつな行為をするとともに、みだらな行為をさせた疑い。
女性は男が勤務していた中学校の生徒で、県警が6月下旬、生徒から相談を受け、捜査を進めていた。
男はこの生徒の体を触るわいせつな行為などをしたとして8月25日に逮捕され、県教育委員会が同日付で懲戒免職処分にしていた。(25/9/17 茨城新聞)
県内の市立中学校に勤める29歳の教諭が駐車した自分の車の中で女子生徒にわいせつな行為をしたうえ裸の動画を撮影したなどとして逮捕されました。
県教育委員会は25日付けでこの教諭を懲戒免職の処分にしました。
逮捕されたのはつくば市篠崎に住む市立中学校の教諭高橋寿充容疑者(29)です。
警察によりますと、ことし3月下旬ごろ駐車した自分の車の中で女子生徒に対し、わいせつな行為をしたうえスマートフォンで裸の動画を撮影したなどとして、不同意わいせつや児童ポルノ禁止法違反などの疑いが持たれています。
ことし6月下旬に女子生徒から警察に被害の申し出があり、教諭は調べに対し、容疑を認めているということです。
警察はスマートフォンのデータなどをさらに解析するなどして詳しいいきさつを調べています。
県教育委員会は25日付けでこの教諭を懲戒免職の処分にしたと発表しました。
県教委によりますと、教諭は生徒の自宅アパート近くの駐車場で胸を触るなどしたということで、その様子を動画で撮影してデータを生徒本人に送っていました。
さらにその後もLINEでわいせつな画像を送るよう生徒に要求する書き込みをしていたということです。(25/8/25 NHK)
警察などによりますと、高橋容疑者は今年3月、自身の車の中で勤務先の学校に通う女子生徒の胸を触ったうえ、スマホで動画を撮影した疑いがもたれています。(TBS)
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