懲戒免職になったのは、与謝野町立江陽中の男性教諭(29)、昨年11月から今年7月まで、未成年の少女と性交し、その様子を撮影したり、裸の画像をSNSで送信するなどして、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供、製造)などの疑いで香川県警に逮捕された。(25/10/7 京都新聞)
7月、香川県の当時17歳の女子高校生にわいせつな行為を行い、その様子を撮影したとして、京都府の中学校教諭の男が再逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕されたのは、京都府京丹後市に住む公立中学校教諭の男(29)です。
警察によりますと男は2025年7月大阪府内のホテルで、香川県に住む当時17歳の女子高校生が18歳未満だと知りながら、わいせつな行為を行い、その様子を自分のスマートフォンで撮影し、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
警察の調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めています。
男は2025年6月、この女子高校生の裸の画像をSNSを使って本人に送信したとして8月25日に逮捕されていました。
男のスマホからは別の未成年とみられる女性の裸やわいせつな行為の画像が複数見つかっていて、警察が余罪についても調べています。(25/9/5 KSB)
今年6月、女子高校生にわいせつな画像をSNSで送信したとして、京都府与謝野町立中学に勤務する教諭の男が逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、京都府の中学校教諭・時田元太容疑者(29)です。
警察によりますと、時田容疑者は今年6月、香川県内に住む女子高校生に対して、この女子高校生の裸の画像をSNSで送信した疑いが持たれています。
8月14日、京都府警が別の事案で女子高校生のスマートフォンを調べたところ、時田容疑者から送られた画像が見つかったということです。(25/8/25 MBS)
警察によりますと、教諭の男は今年6月30日午前0時47分頃、香川県内に住む女子高校生(当時17歳)に対して、女子高校生の裸の画像1点を、SNSを使用して送信した疑いです。(RSK)
2人は一昨年(2023年)SNSを通じて知り合い、今月、少女のSNSのアカウント上から裸の画像が見つかり発覚。少女への聞き取りなどから時田容疑者の疑いが強まり、今日逮捕しました。
調べに対し、時田容疑者は容疑を認めた上で、この少女とみだらな行為をしたという趣旨の供述もしていて、警察は余罪があるとみて調べを進めています。(RNC)
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