宇部市の小学校の教諭が、SNSで知り合った人物に自分のキャッシュカードを譲り渡したとして、警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、宇部市立厚南小学校の教諭、大上茉生容疑者(24)です。
警察によりますと、ことし3月初めごろ、融資を受ける約束で、SNSで知り合った人物に自分名義のキャッシュカード1枚を郵送して譲り渡したとして犯罪収益移転防止法違反の疑いが持たれています。
調べに対し、大上教諭は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
このキャッシュカードはその後、特殊詐欺事件で犯行に使われた形跡があるということで、警察は、動機など詳しいいきさつを調べるとともに譲り受けた人物についても調べを進めることにしています。(25/8/20 NHK)
警察によりますと、容疑者はことし3月初めごろ、融資を受ける約束で自身のキャッシュカード1枚をSNSを通じて知り合った人物に郵送し、譲り渡した疑いがもたれています。
警察の調べに対し容疑者は「融資を受ける約束でキャッシュカード1枚を送ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
譲り渡したキャッシュカードはその後、うそ電話詐欺事件の犯行に使われていたということです。(NNN)
女は報酬目的でインターネットで検索し、SNSで見つけた相手とやり取りをしていたとみられ、譲り渡したキャッシュカードは、うそ電話詐欺の犯行に使われた形跡があったということです。
今月4日に女が「他県の警察から電話がかかってきた」と宇部署に相談し、事件が発覚しました。
警察の調べに対し、女は容疑を認めているということです。
警察は女が金に困っていた可能性があるとみて余罪も含めて調べています。(テレビ山口)
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