18歳未満と知りながら教え子にわいせつな行為をしたとして、大阪府教育庁は1日、大阪狭山市立南中の豊田諭彦教諭(39)と府立狭山高の森岡英仁教諭(48)をそれぞれ懲戒免職処分にしたと発表した。
同庁によると、豊田教諭は平成24~30年に千早赤阪村立中に勤務。女子卒業生2人が18歳未満と知りながら、みだらな行為を行った。
森岡教諭は18年に私立高から府立高の教諭となったが、私立高時代の女子生徒とメールでのやりとりを継続。自宅に招いて添い寝したほか、体に触ったり頰や首にキスをしたりした。
いずれの事案も今春、各勤務校などへ通報があり発覚。
豊田教諭は「未成年だが同意があった」「卒業生なら問題ないと思っていた」などと述べた。
森岡教諭は「同意の上とはいえ教育的立場を踏み越えた不適切な行為だった」とし、「ばれればクビになると思い申し出ることができなかった」と話したという。
このほか、女子生徒を「ブス」とからかい、体育の授業で「(ボールを)顔に当てたれ」と言うなど不適切な発言を繰り返した府立高の男性教諭(26)を減給1カ月(10分の1)とした。(25/8/1 産経新聞)
懲戒免職となったのは2人で、
▼大阪狭山市の高校の48歳の男性教諭は、平成19年、かつて勤務していた府内の私立高校の元教え子の女子高校生に、添い寝やキスなどのわいせつな行為を行ったということです。
また▼大阪狭山市の中学校の39歳の男性教諭は、平成24年から30年にかけて千早赤阪村の中学校で勤務していた際、卒業生の女性2人に 当時18歳未満と知りながらみだらな行為を行ったということです。
このほか、▼府立高校の26歳の男性教諭は去年11月からことし2月にかけて、クラスの女子生徒に対し「ブサイク」、「本当にバカやろ」などと不適切な発言を繰り返したとして減給1か月の処分を受けました。(NHK)
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