SNSで知り合った14歳の少女に乱暴した疑いで逮捕された特別支援学校の男性教師が、不起訴処分となりました。
大阪府立の特別支援学校の男性教師は、SNS上で知り合い、16歳未満だと認識していた14歳の少女に対し、今年3月に愛知県内のホテルで乱暴した疑いで愛知県警に逮捕されていました。
名古屋地検は8月19日付けで男性教師を不起訴処分としましたが、理由は明らかにしていません。(25/8/19 東海テレビ)
大阪の支援学校に勤務する39歳の教諭が、愛知県内のホテルで14歳の少女に性的暴行をしたとして警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、大阪・四條畷市にある支援学校の教諭、垣本亮祐容疑者(39)です。
警察によりますと、ことし(令和7年)3月、愛知県内のホテルで、16歳未満と知りながら、14歳の少女に性的暴行をした疑いがもたれています。
SNSを通じて少女と知り合ったということで、保護者からの相談を受けて警察が捜査を進め、29日、逮捕しました。
警察によりますと、調べに対し黙秘しているということです。
大阪府教育庁によりますと、容疑者は支援学校の高等部の3年生の担任をしていた(25/7/31 NHK)
2人は3月上旬にSNSで知り合ったといい、6月、少女と保護者が警察に相談したことで、被害が発覚しました。(読売テレビ)
名古屋・中川署は31日、不同意性交の疑いで、奈良市中登美ケ丘4、大阪府立交野支援学校四條畷校の教員垣本亮祐容疑者を逮捕、送検したと発表した。
送検容疑では、3月26日、愛知県内のホテルで、少女が16歳未満と知りながら乱暴な行為をしたとされる。署によると、容疑を黙秘している。
容疑者と少女は面識がなく、同月上旬にSNSで知り合った。(中日新聞)
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