国分寺市の中学校で、35歳の教員が、吹奏楽部の楽器36万円相当を盗んだとして警視庁に逮捕されました。
調べに対し、「お金に困っていた」などと供述しているということです。
逮捕されたのは、国分寺市の市立中学校の教員の奥島俊明容疑者(35)です。
警視庁によりますと、先月、勤務する中学校で楽器などを保管している音楽準備室に忍び込み、吹奏楽部が使っているアルトサックスやピッコロなどの楽器5点、36万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
楽器がなくなっていることに気づいた学校側からの相談を受けて、警視庁が捜査を進め、この教員が都内の中古品の買い取り店で楽器を売却していたことが分かったということです。
教員は吹奏楽部の担当ではありませんでしたが、夜間や休日など、人の少ない時間に、学校で管理している鍵を使って、施錠されている音楽準備室に忍び込んでいたとみられ、調べに対し、容疑を認めたうえで「お金に困っていて、売却のためにやりました」などと供述しているということです。
学校からは、ほかにも数点の楽器がなくなっているということで、警視庁が詳しく調べています。(25/7/24 NHK)
同署によると、当時は期末試験期間中で、吹奏楽部は活動していなかった。
奥島容疑者は人がいない夜や休日などを狙って、準備室に侵入したとみられる。ケースから楽器を抜き取り、都内の中古品買い取り店で売却していた。
6月20日に部活が再開し、ケースを開けたところ楽器がなかったことから事件が発覚。学校は7月上旬に同署に被害届を提出した。 (時事通信)
7月に学校側が同署に被害届を提出し、その後の捜査で男が6月中旬に都内の中古品買い取り店で楽器を売却していたことが確認された。同署は、理科教諭の男が夜間や休日に学校に侵入し、合鍵で音楽準備室に入ったとみている。
同校によると、男は昨年4月から同校に勤務していた。(読売新聞)
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