盗撮する目的で、団地に侵入したとして逮捕された東京都立の特別支援学校の教諭の男性について東京地検は不起訴としました。
今年7月、東京・板橋区の小学校でプールにいる女子児童を盗撮する目的で、学校の脇にある団地に侵入したとして逮捕された都立墨東特別支援学校の教諭の44歳の男性について東京地検はきょうまでに不起訴処分としました。
東京地検は不起訴の理由を明らかにしていません。(25/10/22 NNN)
きょう午前、都内の小学校のプールにいた女子児童を盗撮する目的で団地に侵入したとして、特別支援学校教諭の男が警視庁に逮捕されたことが捜査関係者への取材でわかりました。
邸宅侵入の疑いで逮捕されたのは、東京都立墨東特別支援学校中学部の教諭・磯部知史容疑者(44)です。
磯部容疑者は午前11時ごろ、板橋区の区立小学校のプールにいた女子児童らを盗撮する目的で、近くにある団地の階段の踊り場に侵入した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、「プールを盗撮している男がいる」と小学校の副校長から110番通報があり、駆けつけた警察官が磯部容疑者の身柄を確保しました。 磯部容疑者が持っていたデジタルカメラには、水着姿の女児らが写った写真が複数枚保存されていて、取り調べに対し、磯部容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
この小学校では先月にも「団地からプールにスマホを向けている不審な人物がいる」と通報があり、警視庁は関連を調べています。(25/7/17 TBS)
同署幹部によると、教諭は17日午前11時頃、東京都板橋区の区立小学校のプールで水泳の授業を受けていた女子児童らを盗撮する目的で、隣接する団地の外階段に侵入した疑い。
容疑を認め、「これまでに同様のことを複数回やった」と供述している。(読売新聞)