広島市立小学校の元教師の男(39)は当時勤務していた小学校で複数の女子児童に対してわいせつな行為をし、その様子をタブレット型パソコンで撮影したなどの罪に問われています。
これまでの裁判で児童15人に対する犯行を認めていましたが、22日に行われた追起訴分の審理で、新たに別の9歳から12歳の19人の女子児童に対してもわいせつな行為や着替えを盗撮したなどとする起訴状が読み上げられました。
男は泣きながら「すみません。私がしたことで間違いありません」と起訴内容を認めており、次回結審する予定です。(26/4/22 広島ホームテレビ)
勤務先の小学校で女子児童にわいせつな行為を繰り返した罪などに問われている元教師の裁判で男は新たに8人の児童に対する盗撮とわいせつ行為について起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと広島市の元小学校教師・中島健夫被告(39)は勤務していた広島市内の小学校で、当時9歳から11歳の女子児童7人に対して着替えの様子を盗撮したり教室に連れ込んでわいせつな行為をしたうえで児童ポルノを製造した罪に問われています。
13日の裁判ではこのほか8人の女子児童に対する盗撮やわいせつ行為について審理が行われ、中島被告は「間違いありません」とすべての起訴内容を認めました。
また検察側は「大変卑劣な行為で許せない」「しっかり罪を償ってほしい」などと話した被害児童の保護者の供述調書を読み上げました。
次回の裁判は今月22日で、さらなる余罪について審理が行われる予定です。(26/3/13 TSS)
勤務先の小学校で当時9歳の女子児童にわいせつな行為をした不同意わいせつなどの罪で追起訴された、元・広島市立小学校教員の中島健夫被告(39)の裁判が9日、広島地裁で開かれ、中島被告は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと中島被告は2023年3月、当時勤務していた広島市安佐南区の小学校の教室で、担任をしていた女子児童(当時9)の体操服をめくり上げ、胸をハンカチで拭く様子を動画で撮影したとされています。
9日の裁判で中島被告は「誠に申し訳ありません。私がしたことに間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「体調確認の名目で女子児童を誰もいない教室に呼び出し、行為に及ぶ様子を教卓の上に置いたタブレットパソコンで撮影した」と指摘しました。
撮影された動画には「すごい熱あるね、大丈夫?」などといった音声が記録されていたということです。
裁判では、中島被告が「汗を拭くようにして胸や背中を直接触ったことに間違いない」と供述していることも明らかにされました。
検察側は、中島被告の余罪についてさらに追起訴する方針で、次回の裁判は1月8日に開かれます。(25/12/9 RCC)
広島市教育委員会は、女子児童を教室に誘い込みわいせつな行為をしたなどとして起訴された市立小学校の教諭ら2人を懲戒免職の処分にしたと発表しました。
処分を受けたのは、広島市の市立小学校の中島健夫教諭(39)と、市立中学校の保木本祐二教諭(41)のあわせて2人です。
市教育委員会によりますと、このうち市立小学校の教諭は、ことし2月から5月にかけて4回にわたって複数の女子児童を誰もいない教室に誘い込み、手で目を覆った上で下半身を露出するわいせつな行為をしたうえ、動画を撮影したとして、不同意わいせつと児童ポルノ禁止法違反などの罪で起訴されたということです。
また、市立中学校の教諭は、ことし5月、通勤途中に通りかかった女性に下半身を露出したとして警察の事情聴取を受け、本人も事実関係を認めているということです。(25/9/26 NHK)
安佐南区の小学校で教師の男が女子児童にわいせつな行為をしたうえ、動画を撮影・保存したとして再逮捕されました。
教師の男(39)は今年2月から3月までの間、3回にわたり女子児童に対し自分の下半身を露出するなどわいせつな行為をしたうえ、その姿を動画で撮影、保存したなどの疑いがもたれています。
警察によりますと教師の男は体調不良で検温の必要があるなどとして、女子児童を無人の教室に誘いだし手で目を覆いわいせつな行為をし動画を撮影・保存したということです。
教師の男は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めていて、今年の5月と6月にも同様の事件を起こしていて、4日に起訴されていました。(25/8/4 広島ホームテレビ)
わいせつ誘拐と監禁、不同意わいせつ、性的姿態等撮影、児童買春・児童ポルノ法違反の疑いで再逮捕されたのは、広島市立小学校の教諭、中島健夫容疑者です。
警察によりますと、中島容疑者は、5月30日、広島市内の小学校で、10歳未満の女子児童に、「顔色が悪いけ、教室で休みんさい」とウソを言って無人の教室に誘い込んで、手で女子児童の目を覆ってわいせつな行為をしたうえ、その様子を動画で撮影するなどした疑いが持たれています。
中島容疑者は「間違いありません」と容疑を認めたうえで、動機について「性的欲求を満たすため」と話しているということです。
中島容疑者は先月、別の女子児童に対してわいせつな行為をしようとしたなどとして逮捕されていました。(25/7/18 RCC)
広島市内の勤務先の小学校の教室で女児にわいせつな行為をしようとしたとして不同意わいせつ未遂などの容疑で逮捕、送検された小学校教諭の男(38)=安佐南区=が、受け持つクラスの女子に水泳の着替えの練習を複数回させていたとみられることが3日、複数の関係者への取材で分かった。
小学校も把握しており、「必要のない着替え」と説明。盗撮の可能性もあるとして広島県警に伝えているという。~
小学校は容疑者が逮捕された6月30日に保護者から連絡を受け、把握した。~
容疑者は2017年に臨時教員として採用され、22年に本採用となり同小に赴任した。
関係者によると、容疑者は過去に女子の体育の着替えが終わっていないタイミングで教室に入ったこともあった。事態を把握した校長が、容疑者を問いただすと「着替えが遅かったので外から声をかけただけ」と弁明したという。~(25/7/4 中國新聞)
男が以前、ほかの女子児童に「胸大きいね」と話しかけたと、性的な発言をしたとして保護者から学校に苦情があった事がわかりました。(25/7/3 TSS)
広島市の小学校の教室で、女子児童を監禁し、わいせつな行為をしようとしたとして、38歳の教諭の男が逮捕されました。
わいせつ誘拐や監禁などの疑いで逮捕されたのは、広島市安佐南区に住む、広島市立小学校の教諭・中島健夫容疑者38歳です。
警察などによると、中島容疑者は今月27日の午前8時55分ごろから午前9時5分ごろまでの間、10歳未満の女子児童にわいせつ目的で「待っといて」と言い、無人の教室のイスに座らせ、手を目で覆うなどして監禁しました。
そして、自身の下半身を露出し、わいせつな行為をしようとしましたが、女児が目を開けたため未遂に終わった疑いです。
調べに対し、中島容疑者は「おおまかあってます」と容疑を認めているということです。
当時、女子児童以外の児童は授業で別の教室に移動しており、事件があった教室には、中島容疑者と女子児童の2人だけだったということで、警察が動機やほかに同様の被害がないか調べています。(25/6/30 広テレ)
逮捕されたのは、広島市内の小学校の教諭で、安佐南区の中島健夫容疑者です。
警察や広島市教育委員会によりますと、教諭は今月27日、ほかに誰もいない小学校の教室で教員用のいすに座らせた10歳未満の女の子の目を手で覆って脱出を困難にしたうえで、自分の下半身を露出してわいせつな行為をしようとしたとして、監禁や不同意わいせつ未遂などの疑いが持たれています。
事件当日に被害者の関係者が警察に通報し、捜査が進められていました。(NHK)
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