10代の女性にみだらな行為をしたなどとして、不同意わいせつ未遂と神奈川県青少年保護育成条例違反の罪に問われた滋賀短期大付属高の元教諭の男(36)の初公判が28日、大津地裁(徳井隆一裁判官)で開かれ、男は性行為については認めたが、不同意わいせつ未遂については「(車内で)キスをしようとしていない」と起訴内容を否認した。
起訴状によると今年5月9日夜、大津市内の駐車場に止めた車の中で、10代の知人女性の脚をなで、キスをしようとした、としている。
また昨年2月3日夜から4日朝までの間、横浜市内のホテルで、別の10代の知人女性に対して性交したとして県青少年保護育成条例違反の罪にも問われている。
冒頭陳述で検察側は、「ボランティア活動の帰りに女性を車で送る際にわいせつ行為に及んだ」と指摘。
弁護側はわいせつ行為の事実はなく、故意でもなかったと主張した。(25/10/28 京都新聞)
滋賀短期大付属高を運営する学校法人純美禮(すみれ)学園は7日、同高教諭の男を同日付で懲戒免職処分にした、と発表した。
男は10代女性にみだらな行為をしたなどとして、6日に大津地検に起訴された。(25/8/7 京都新聞)
10代の女性にみだらな行為をしたなどとして、大津地検は6日、神奈川県青少年保護育成条例違反と不同意わいせつ未遂の罪で、滋賀短期大付属高教諭の男(36)=大津市=を起訴した。
地検は認否を明らかにしていない。
起訴状では、男は昨年2月3日夜から4日朝までの間に、横浜市内のホテルで、18歳未満と知りながら10代女性に性行為をした。
今年5月9日夜には、大津市内の駐車場に止めた車の中で、別の10代女性の足をなでるなどした後、キスをしようとしたとしている。
昨年2月の事件は、滋賀県警が不同意性交容疑で逮捕したが、地検は神奈川県青少年保護育成条例違反の罪に切り替えて起訴した。(25/8/6 京都新聞)
知人の10歳代の女性に性的暴行を加えたとして、滋賀県警大津署は22日、大津市の滋賀短大付属高校教諭の男(36)を不同意性交容疑で逮捕した。
調べに「答えられない」と供述しているという。
発表では、男は2024年2月3日夜~4日朝までの間、横浜市のホテル一室で、滋賀県在住の女性の頭を手で押さえ、性的暴行を加えた疑い。数人のグループで横浜に訪れ、当時はこの女性と2人きりだったという。
男は今春の選抜高校野球大会に出場した同校野球部の元顧問。別の10歳代の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、不同意わいせつ未遂容疑で5月に逮捕され、その後、釈放されていた。(25/7/22 読売新聞)
滋賀県内の私立高校に勤める30代の男性教員が、大津市の公園で10代の女性にキスをしようとしたとして逮捕されました。
逮捕されたのは、大津市中央の教員、水野駿容疑者(36)です。
警察によりますと、教員は今月(5月)9日の夜、県内に住む10代の女性を車で自宅に送る途中、大津市内の公園の駐車場に車をとめ、女性の足を服の上からなでるなどしたあとキスをしようとしたとして、不同意わいせつ未遂の疑いが持たれています。
警察によりますと、教員と女性は知り合いで、女性の父親から「娘が体を触られたらしい」と相談があり、被害が発覚したということです。
県によりますと、この教員は県内の私立高校に勤めているということです。
警察の調べに対し、教員は黙秘しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。(25/5/16 NHK)
警察によりますと水野容疑者は9日午後9時ごろ、市内の公園の駐車場に停めていた車の中で10代の女性の足をなで、キスしようとした疑いがもたれています。
女性が抵抗したため未遂に終わったということです。
女性からの報告を受けた父親が11日、「娘が身体を触られたようで話を聞いて欲しい」と110番通報したことで事件が発覚しました。(ABC)
滋賀短期大付属高野球部コーチ
純美禮学園
滋賀短大付に小さな応援団が駆けつけた。水野駿部長(36)の長男成稀くん(なるき、7)、次男就稀くん(しゅうき、4)、三男結稀くん(ゆいき、1)はユニホーム風Tシャツで勝利を願った。(24/7/8 日刊スポーツ)