窃盗や住居侵入などの罪に問われた小浜市の中学校の元教諭の男に、福井地方裁判所は30日、懲役2年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
有罪判決を受けたのは、永平寺町の26歳の元教諭です。
判決によりますと被告は、2024年1月中頃から2月中旬までの間に、勤務していた小浜市内の中学校の教室で女子生徒のリュックサックから下着を盗んだほか、2024年6月上旬には小浜市の住宅に侵入し、女性用の下着を盗んだなどとされています。
30日の裁判で内山孝一裁判官は、被告が元中学教師だったことを指摘し「生徒の自宅を知っている立場の犯行であり、被告の刑事的責任は軽くない」とした一方、反省の態度を示していることから、検察の懲役2年6カ月の求刑に対し、懲役2年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
弁護人によりますと被告は控訴しない考えです。(25/6/30 福井テレビ)
県教育委員会は、勤務先の学校で生徒の下着を盗んだなどとして、小浜市の中学校に勤務していた26歳の教諭を懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職になったのは、小浜市の中学校に勤務していた、河原司 元教諭(26)です。
元教諭は去年1月から2月までの間に、勤務先の中学校の教室で女子生徒の下着を盗んだほか、ことし2月、小浜市内の住宅の敷地に侵入したとして、窃盗と住居侵入の罪で起訴されました。
県教育委員会は、元教諭を23日付けで懲戒免職の処分にしました。
元教諭は、教育委員会の聞き取りに対し「性的欲求を満たすためだった」と事実を認め、「大変なことをしてしまった。どうつぐなうべきかわからず、反省している」と話していたということです。
一方、元教諭が勤務していた中学校では、このほかに下着が無くなるといった事案の報告はなかったということです。
(25/5/23 NHK)
小浜市内の住宅に侵入しサンルームにあった女性用下着を盗んだ疑いで、小浜市の25歳の教諭の男が再逮捕されました。
住居侵入や窃盗の容疑で再逮捕されたのは、小浜市内の中学校教諭の河原司容疑者(25)です。
警察によりますと、河原容疑者は2024年9月上旬、小浜市内の住宅に侵入しサンルームにあった女性用下着3点を盗んだ疑いが持たれています。
警察は、2月25日に住居侵入未遂の疑いで河原容疑者を逮捕していて、本人への聞き取りなどから今回の犯行が明らかになりました。
河原容疑者は勤務先の中学校の教室で、ロッカーにあった女子生徒のリュックから下着を盗んだ疑いなどで3月17日に再逮捕されています。
警察は余罪を含め捜査を進めています。
(25/3/31 福井テレビ)
警察の調べによりますと、河原容疑者は去年9月上旬、小浜市内の民家で鍵の開いた窓からサンルームに侵入し、スポーツブラや女性用のショーツなど合わせて3点を盗んだ疑いが持たれています。
河原容疑者は別の民家での住居侵入未遂など、2つの事件ですでに逮捕されていて、取り調べの中で今回の犯行が明らかになりました。警察の調べに対し、容疑を認めているということです。
なお、容疑者の自宅からは盗んだとみられる下着が見つかっていて、警察では余罪についても追及しています。(FBC)
勤務先の中学校で生徒の下着を盗んだなどとして、福井県警小浜署は17日、窃盗と住居侵入の疑いで同県小浜市立中教諭の河原司容疑者(25)=同市水取=を再逮捕した。
再逮捕容疑は昨年1月15日ごろ~同2月16日ごろ、学校の教室で女子生徒のリュックサックの中からパンツ1枚を盗んだほか、今年2月16日には、住宅の敷地内に侵入した疑い。「下着が欲しかったから侵入した」などと供述しているという。
河原容疑者は別の住宅に侵入しようとした住居侵入未遂の疑いで、2月25日に逮捕されていた。
(25/3/17 共同)
2月16日の午前4時ごろ、正当な理由なく小浜市内のフェンス等で囲まれた住宅の敷地内に侵入した疑いがもたれています。
小浜警察署では、2月25日に河原容疑者を住居侵入未遂の疑いで逮捕し、本人への聞き取りなどから今回犯行が明らかになったものです。
(福井テレビ)
福井県警小浜署は2月25日、住居侵入未遂の疑いで福井県の小浜市立中学教諭の男(25)を逮捕した。
同署によると、容疑を認めている。逮捕容疑は16日午前4時半ごろ、正当な理由がないのに小浜市内の民家の窓を開けて侵入しようとした疑い。
同署によると、窓は施錠されていた。1月ごろ不審な物音に気付いた家人が防犯カメラを設置。
不審な人物が侵入しようとしている16日の映像を確認し、同署に相談した。詳しい動機などを調べている。
男は2023年度からこの中学に勤務していた。(25/2/26 福井新聞)
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