玉名市の小学校で、複数の女子児童のスカート内を撮影したなどとして有罪判決を受けた27歳の教諭が懲戒免職となりました。
1日付けで懲戒免職の処分を受けたのは玉名市内の小学校に勤めていた、弥山廉教諭(27)です。
県によりますと、ことし2月、この小学校の女子トイレに小型ビデオカメラを設置したほか、おととし7月には、授業中に複数の女子児童のスカート内を自身のスマートフォンで撮影していたとして起訴され、罰金60万円の有罪判決を受けました。
弥山教諭は、県教育委員会の聞き取りに対して「ストレス発散やスリルを味わうためにやっていた。人としてあるまじき行為をしたと思っている」と話しているということです。
撮影した動画については「外部には共有していない」と説明しているということです。(25/7/1 NHK)
熊本県玉名市の小学校の女子トイレに小型ビデオカメラを設置して盗撮しようとしたとして、20代の教諭の男が逮捕されました。
性的姿態等撮影未遂の疑いで逮捕されたのは、玉名町小学校の教諭弥山廉(ややま れん)容疑者(27)です。
弥山容疑者は2月21日の午前7時ごろ、勤務する小学校の女子トイレに小型ビデオカメラを設置して盗撮しようとした疑いが持たれています。
警察によりますとカメラは児童が使うトイレに置かれていて、児童がカメラを見つけたことで事件が発覚したということです。
カメラは大きさが2、3センチで、児童が見つけた時、録画は停止した状態でした。
警察の調べに対し弥山容疑者は容疑を認めているということです。
警察は、余罪がないかも含め捜査することにしています。(25/3/4 熊本放送)
カメラに気づいた女子児童からの相談を受け、学校の関係者が警察に通報。 警察は関係者への聞き取りなどを行い、弥山容疑者を4日逮捕しました。
調べに対し、弥山容疑者は、「間違いない」と容疑を認めているということです。
玉名市では昨年度、同様の事件で小学校の教頭が逮捕 され、その後、懲戒免職処分となっています。(TKU)