県教育委員会は、県内の学校の女子トイレにカメラを設置し、18歳未満の女性を盗撮したとして、小松市の小学校の教諭を、18日付けで懲戒免職の処分としました。
懲戒免職になったのは、小松市の小学校に務めていた山田純平元教諭(42)です。
ことし9月、学校の女子トイレに設置したカメラで18歳未満の女性を盗撮したとして逮捕・起訴されています。(24/11/18 NHK)
県教育委員会の聞き取り調査に対して、「性的欲求を満たすためだった」「今まで慕ってくれた児童を裏切り信頼して預けてくれた保護者の思いを踏みにじることをして申し訳ない」と話しているということです。
これを受け県教育委員会は男性教師を18日付けで懲戒免職処分としました。
石川県で懲戒処分を受けた教職員は、今年度これで6人となり、2015年以来の処分数となっています。(24/11/18 石川テレビ)
学校の女子トイレにカメラを設置して盗撮したとして小松市内の小学校教師が児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは小松市内の小学校教師で、川北町土室(かわきたまちつちむろ)の山田純平(やまだ じゅんぺい)容疑者(42)です。
警察などによりますと山田容疑者は25日午後0時半ごろ学校の女子トイレにカメラを設置して10代の少女を盗撮した疑いがもたれています。
別の少女がカメラを発見し学校の職員が「トイレにカメラが仕掛けられていた」と警察に通報しました。
警察が動画データの解析などを行った結果山田容疑者が浮上し、きのう逮捕されました。
調べに対し山田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察は動機や余罪について調べをすすめています。(24/9/27 石川テレビ)
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