大分県教育委員会は20日、免職3人を含む計11人の懲戒処分を発表し、謝罪しました。
このうち県立高校の男性教諭は今年10月と11月、公立学校の女子生徒に自宅でみだらな行為を行いました。
公立中学校の男性教頭は今年7月、大分市内の商業施設で女性3人のスカート内を撮影したほか、去年9月には勤務していた中学校で女子生徒のスカート内を盗撮していたことも発覚しました。
臼杵市立小学校の男性教諭は去年10月、16歳未満の女性に対し、SNSを通じてわいせつな動画を送るように要求し、送信させました。
県内の公立中学校の男性教諭(60代)は去年8月から今年1月にかけて、生徒2人とSNSで私的なやりとりをしたとして、減給10分の1・6か月の懲戒処分です。(24/12/20 大分放送)
県立高校の20代の男性教諭はことし10月と11月の2回、女子生徒に対して自宅でみだらな行為を行ったということです。
先月21日、女子生徒が学校に相談したことで発覚し、現在は警察にも相談をしているということです。
また、公立中学校の50代の男性教頭は去年9月、勤務していた学校で女子生徒のスカートの中を撮影したほか、ことし7月には、大分市内の商業施設で3人の女性のスカートの中を盗撮しようとしていたということです。(NHK)
大分県教育委員会は20日、勤務先の中学校や商業施設で盗撮したとして、公立中の50代男性教頭を懲戒免職処分にした。以前の勤務先でも生徒を盗撮したことを認めたとしている。
県教委によると、教頭は昨年9月、校内で女子生徒のスカートの中をスマートフォンで撮影。今年7月に商業施設で女性3人を盗撮した。本人は書類送検されたと県教委に説明している。(産経新聞)
鹿児島県内の16歳未満の少女にわいせつな動画を撮影、送信させたとして不同意わいせつなどの疑いで逮捕された大分県臼杵市の男性教師について、検察は不起訴処分としました。
不起訴処分になったのは臼杵市内の小学校の37歳の男性教師です。
男性は2023年10月、SNSで知り合った鹿児島県内の16歳未満の少女に対し、スマートフォンでわいせつな動画や画像を撮影させ、送信させた疑いで先月18日に逮捕されていました。
不起訴の理由について、鹿児島地検は「回答を差し控える」としています。(24/10/11 テレビ大分)
SNSで鹿児島県内の16歳未満の少女と知り合い、わいせつな動画などを撮影させ送信させたとして、大分市に住む公立学校の教員が逮捕されました。
鹿児島中央警察署によりますと不同意わいせつなどの疑いで逮捕されたのは、大分市上宗方に住む公立学校の教員・廣瀨翔一容疑者(37)です。
廣瀨容疑者は去年10月、面識のない鹿児島県内の10代の少女とSNSで知り合い、少女にわいせつな動画や画像をスマートフォンで撮影させ、送信させるわいせつな行為をした疑いです。
少女の家族から警察に相談があり被害が発覚しました。警察はSNSでのやりとりなどから廣瀨容疑者を特定し、18日逮捕しました。
取り調べに対し、廣瀨容疑者は「16歳未満だとは知らなかった」と供述し、容疑を一部否認しているということです。(24/9/18 MBC)
映像送信要求と不同意わいせつの疑いで大分市内の公立学校の教員、広瀬翔一容疑者を逮捕した。「16歳未満と知らなかった」と供述している。
逮捕容疑は、昨年10月上旬~中旬、16歳未満と知りながら、少女に裸を携帯電話で撮影して送信するよう要求し、写真や動画を送らせたとしている。
11月に被害者の親族が署に相談し、発覚した。(産経新聞)
少女の親族が「わいせつな姿を要求され送ってしまった」と警察に相談があったということです。(鹿児島読売テレビ)
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