福岡県教育委員会は女子トイレの個室に侵入し、盗撮した男性教諭など2人を懲戒処分したと発表しました。
懲戒免職処分となったのは、県立川崎特別支援学校小学部の24歳の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、男性教諭は今年9月、福岡県飯塚市の県営筑豊緑地に盗撮目的で訪れ、女子トイレの個室に侵入しスマートフォンで盗撮したということです。
男性教諭は「被害者の方には自分の行為によって消えない傷をつけてしまったことを心から謝罪したい」と話しているということです。
このほか、県立高校に勤める30代の男性教諭がSNSで生徒と私的なメッセージのやり取りをしたとして戒告処分となっています。(24/11/14 TNC)
14日午後、福岡県飯塚市のスポーツ施設の女子トイレに侵入したとして、自称教員の男が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、きのう午後2時40分ごろ、飯塚市仁保のスポーツ施設の女子トイレで、トイレに入った女子高校生が盗撮の気配に気づきました。
その後、女子高校生は友人に状況を説明し、友人が女子トイレの外で待ち伏せしていると、男が出てきました。
女子高校生の友人は、男が逃げたためあとを追いかけ、近くにいた教員とともに男を取り押さえました。
建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、すべて自称の福岡県田川市に住む特別支援学校教員・松尾光陽容疑者(24)です。
警察の調べに対し、松尾容疑者は「盗撮する目的で女子トイレに侵入しました。」と容疑を認めています。
施設ではこの日、スポーツ大会が開かれていました。
警察は、男のスマホを調べるなどして、盗撮の疑いでも捜査を進めています。(24/9/15 FBS)
警察によりますと、14日午後3時前、飯塚市仁保にあるスポーツ施設の女子トイレ個室で女子高校生が「盗撮された気配を感じた」と友人の女子高校生に相談しました。
相談を受けた女子高校生がトイレの出口で様子を伺っていたところ、男が中から出てきて逃走したため、追跡。
その後、施設を訪れていた43歳の男性も追跡に加わり、2人で男を取り押さえたということです。(TNC)
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