群馬県教委は19日、未成年女性2人にわいせつな行為をしたとして、公立中学に勤務する30代男性教諭を免職にするなど計3人を同日付で懲戒処分にしたと発表した。
県教委学校人事課によると、男性教諭は3月と6月、それぞれ別の未成年女性にわいせつな行為をした。7~8月には別の女子生徒とSNSを使って私的なやりとりもした。
教諭は8月以降、県青少年健全育成条例違反の疑いで県警に逮捕されるなどし、10月に同違反の罪などで起訴された。
県教委の聞き取りに「未成年と知っていたが、気持ちが抑えられなかった」と話しているという。
一方、公立中学に勤務する40代男性教諭は、勤務する学校の女子生徒に対し、体に触れるなどの行為をしたとして懲戒免職とした。2023年8月から24年9月ごろまでの間、図書室などで行為に及んだという。
教諭は「生徒に深い傷を負わせて申し訳ない」と話しているという。
この件に絡み、教諭が勤務する学校の50代男性校長を指導監督不適正で戒告処分とした。
校内での指導中に起きた事案であったことに加え、教諭が生徒との距離が近かったという報告を24年春ごろに受けていたにもかかわらず、調査しなかったことを考慮した。(24/11/19 上毛新聞)
40代の男性教諭は、去年8月から9月にかけて勤務する中学校の女子生徒に対し、図書室などで相談に応じる中で身体に触れるなどしたということです。
被害者や保護者からの相談があり発覚しました。(群馬テレビ)
ことし6月、高崎市内のホテルで10代の女性にみだらな行為をしたとして、高崎市内の公立中学校に勤務する35歳の男性教諭が逮捕されました。
県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、高崎市内の公立中学校教諭で、藤岡市岡之郷の茂木良太容疑者(35)です。
警察によりますと茂木容疑者はことし6月18日、高崎市内のホテルで、18歳未満と知りながら県内に住む10代の女性にみだらな行為をした疑いがもたれています。
警察の調べに対し茂木容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めています。
今月1日に被害女性から警察に相談があったということです。
警察は余罪などについて捜査を進めています。(24/8/21 群馬テレビ)
警察によりますと、2人は面識があり、今月1日に被害者が警察に相談をしたことから事件が発覚しました。(ANN)
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