群馬県警太田署は9日、病院で10代女性のショートパンツ内を撮影したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、同県みどり市立小の教諭、太田心容疑者(37)=同県太田市=を逮捕した。
署によると、「下着が見えたので撮影したくなった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は6月1日夕、太田市の病院の待合室で寝ていた女性をスマートフォンで撮影したとしている。(24/7/9 産経新聞)
警察によりますと太田容疑者は、先月1日の午後5時半ごろ、太田市内の病院の待合室で、10代女性のショートパンツ内をスマートフォンで撮影した疑いがもたれています。
警察の調べに対し太田容疑者は「下着が見えたので撮影したくなった」などと話し、容疑を認めているということです。
先月13日、太田市内で「黒い車に乗った男が登校中の女子児童を携帯で撮影したように見えた」と通報があり、その4日後、警察が周辺を警戒していたところ、車に乗った太田容疑者を発見しました。
そして職務質問をすると、太田容疑者のスマートフォンから登校中の女子児童や今回被害にあった女性の写真が見つかったことから逮捕に至ったということです。
警察は、余罪などを詳しく調べています。(群馬テレビ)